非ログインユーザーへのプレビューURLの発行 (外部プレビュー機能)

ExternalPreviewプラグインを有効化すると、PowerCMS Xで管理している公開前の記事やページをCMSにログインしていないユーザーにプレビュー確認依頼できるようになります(外部プレビュー機能)。この機能を利用するためには「システムメニュー」→「ツール」→「プラグイン」で「ExternalPreview」を有効化します。

External Preview(外部プレビュー)プラグインの有効化


PowerCMS との違い

  • 同名のExternalPreviewプラグインにより、外部プレビュー機能が提供されますが、PowerCMSで対象となるのは「記事」と「ページ」のみです。
  • PowerCMS Xでは「ステータス」「有効期限対応」「UUID」対応で、アーカイブの設定がある(URLマップの指定のある)モデルはずべて外部プレビューの対象とすることができます。
  • PowerCMS Xではプレビュー用の一時ファイルは生成されません。

外部プレビューの設定

システムまたはスペース(WorkSpace)の「ツール」→「プラグイン」を選択し、「ExternalPreview」の「設定」を開きます。外部プレビュー対象のモデルを選択し、有効期限の規定値を入力して「保存」をクリックします。対象モデルに表示される条件は「ステータス」「有効期限対応」「UUID」にチェックのあるモデルで、アーカイブの設定がある(URLマップの指定のある)モデルとなります。

External Previewプラグインの設定


外部プレビューURLの発行

外部プレビュー対象のモデルのオブジェクトを作成します。ステータスを「レビュー」に指定すると、UUIDカラムの下に「外部プレビューを有効にする」チェックボックスと、有効期限を指定する日付入力欄が表示されます。日付入力欄の右のアイコン をクリックすると、プレビュー画面を別ウィンドウで表示します。

メールアイコン をクリックすると、電子メールソフトを起動して新規メッセージを作成します(プレビュー用URLが本文欄に入力された状態で新規電子メールを作成します)。

外部プレビュー用URLの生成