Keywords プラグインを利用することで、記事やページの自動タグ付け、概要の自動作成、自動リンクなどを実現できます。これらの機能は、形態素解析など、自然言語処理の技術を活用しています。
以下のブログ記事で、活用方法の一例を紹介していますので、こちらも参考にしてください。
![]()
![]()
keywords_use_mecab を trueに設定すると、キーワードの判別に形態素解析器 MeCab を利用します。
例えば「京都」をキーワードに指定した時「東京都」を対象外とすることができます。
"keywords_use_mecab" : false,
"keywords_mecab_path" : "/usr/local/bin/mecab",
"keywords_estcmd_path" : "/usr/local/bin/estcmd",
"keywords_mecab_dict_index_path" : "/usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index",
"keywords_mecab_dic_path" : "/usr/local/lib/mecab/dic/ipadic"
※ タグ、キーワード、概要の自動生成は管理画面からの保存のみに対応しています。データ移行やインポート時には自動でセットされません。
※ 自動的に概要を生成には、Hyper Estraier と MeCab がサーバーにインストールされている必要があります。
※ モデルがタグ付けに対応していない時、モデルにキーワードカラムがない時、そのモデルに対しては設定できません。
※ キーワードの抽出については、大文字小文字を区別しません。
mt:autokeywords (mt:keyword2link)
ブロック内に出現するタグやキーワードに自動的にリンクをセットします。
<mt:setvarblock name="enclosure"><span class="separator"> </span></mt:setvarblock>
<mt:autokeywords replace_once="1" model="tag" min_length="2" enclosure="$enclosure">
<mt:entrybody convert_breaks="auto">
</mt:autokeywords>
タグ属性
※ word_boundary 指定のある時「PowerCMS X 」「PowerCMS X!」「PowerCMS X?」は対象になりますが「PowerCMS XX」は対象になりません。日本語キーワードについては影響はありません。
summarize
このモディファイアを付与したファンクションタグのテキストから重要文を抽出して概要を作成します。属性値で抽出する文章の数が指定できます。(summarize="(数値),wantarray"のように指定すると配列で返します)
<mt:entrytext summarize="2" /> → 記事モデルの本文から概要文を2文で出力する