リッチテキストエディタ

PowerCMS Xのリッチテキストエディタは「TinyMCE 4.5.3」です。

リッチテキストエディタ

デフォルト・ツールバー

ボタン 行える操作・説明
編集 元に戻す(Undo) / やり直し(Redo) / カット / コピー / 貼り付け / 全てを選択 / 検索・置換
挿入 Image / Link / Media / 表 / 特殊文字 / アンカー / Date/time
表示 ソースコード / 表の枠線 / 文章の区切り / プレビュー / 全画面表示
書式 太字 / 斜体 / 下線 / 取り消し線 / 上付き文字 / 下付き文字 / コード / ブロック要素 / Align / 書式をクリア
表 / 表の詳細設定 / 表の削除 / 行 / 列 / セル
ツール ソースコード
取り消しボタン 取り消し(Undo)
やり直しボタン やり直し(Redo)
挿入ボタン Media / Image / Link / 特殊文字 / アンカー / Date/time
書式ボタン 見出し / インライン / ブロック / 配置
(強い)強調ボタン (強い)強調 (strong要素)
強調(斜体)ボタン 強調 (em要素)
左寄せボタン 左寄せ
中央揃えボタン 中央揃え
右寄せボタン 右寄せ
両端揃えボタン 両端揃え
箇条書きボタン 箇条書き (ul要素)
番号付き箇条書きボタン 番号付き箇条書き (ol要素)
インデントを増やすボタン インデントを増やす
インデントを減らすボタン インデントを減らす
リンクの挿入・編集ボタン リンクの挿入・編集 (a要素)
画像の挿入・編集ボタン 画像の挿入・編集 (img要素)
ファイルアップロードと貼り付けボタン アップロードされたアセットの貼り付け(もしくは新規アップロード)ボタン
画像アップロードと貼り付けボタン アップロードされた画像の貼り付け(もしくは新規アップロード)ボタン

エディタのスタイルシート

デフォルトでは、/assets/css/editor.css がエディタのスタイルシートとなります。

エディタのカスタマイズ

「システムメニュー」→「 ツール」→「プラグイン」を表示し、TinyMCEプラグインを有効化します。

TinyMCEプラグイン

有効化すると、スキーマのアップグレードを促すアラートが表示されますので、スキーマ管理の画面に遷移して「boilerplate(エディタひな形)」モデルをアップグレード (登録) してください。「 システムオブジェクト」メニューに「エディタひな形」が追加され、ひな形を登録できるようになります。

スキーマアップグレード・アラート


プラグイン設定

プラグインを有効化すると、システム / スペース(WorkSpace)などのスコープ毎にリッチテキストエディタ「TinyMCE」のカスタマイズが行えるようになります。カスタマイズの詳細については TynyMCE の公式ウェブサイトのドキュメントを参照してください。

TinyMCEの設定

設定名 説明
メニューバー メニューバー (エディタの最上部の行) に表示するツール・ボタン群を指定します。
ツールバー ツールバー (エディタ上部の2行目部分) に表示するツール・ボタン群を指定します。
プラグイン 有効化 (利用) するプラグインを指定します。
エディタCSS エディタに適用するスタイルシートのパスを指定します。プラグインによって、スコープ毎に異なる CSS を適用することができるようになります。
相対パス変換 挿入した画像などのパスを相対パスに変換するかどうかを選択します。
モバイル モバイルモードを有効化するかどうかを指定します(iOS端末のブラウザ Safari と Android端末の ブラウザChromeからアクセスしたときにモバイルフレンドリーなエディタモードに変わります)。

エディタひな形 (Boilerplate Snippet) の登録と利用

プラグインを有効化して「boilerplate(エディタひな形)」モデルをアップグレード (登録) すると、エディタひな形 (Boilerplate Snippet) を登録して利用できるようになります。各スコープのメニュー「 システムオブジェクト」から「エディタひな形」を選択して、登録を行います。

エディタひな形の登録


登録したひな形は、エディタのテンプレートボタン(テンプレートボタン)から呼び出して利用することができます。

エディタひな形の呼び出しと利用