URL の重複を防ぐ ( UniqueURL プラグイン )

概要

UniqueURL プラグインを有効化すると、パブリッシュする URL の重複をチェックし既に URL が存在する時にエラーを返します。

URL の重複チェックを行うタイミング

  • URL マップが存在するオブジェクトを保存する時
  • アセットを保存する時
  • アセットの一覧画面からドラッグ&ドロップで複数ファイルをアップロードする時

それぞれのタイミングに対応する環境変数を設定することで、タイミング毎に重複チェックの有無を調整できます。

環境変数

環境変数名 説明 初期値
uniqueurl_before_save TRUE のとき、URL マップが存在するオブジェクトを保存するタイミングで URL の重複をチェックします。 TRUE
uniqueurl_save_asset TRUE のとき、アセットを保存するタイミングで URL の重複をチェックします。 TRUE
uniqueurl_upload_multi TRUE のとき、アセットの一覧画面からドラッグ&ドロップで複数ファイルをアップロードするタイミングで URL の重複をチェックします。 TRUE

制限事項

  • 複数の URLマップが存在する時、優先 URLマップ以外の URLについてはチェックを行いません。
  • オブジェクトの階層がURLの組み立てに影響する時、階層を変更した時にはチェックは行われません。
  • リレーション先のオブジェクトのカラムの値をパスに使っている時、リレーション先のオブジェクトの更新時にチェックは行われません。
  • 一覧画面からのアクションの実行が URLに関係する時、アクションの実行時にチェックは行われません。
  • UploadUtilitiesプラグインで ZIPファイルを展開してアセットを登録する時、チェックは行われません。
  • 作成・編集画面からの保存以外、インポートや RESTfulAPIでの保存時にはチェックは行われません。

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