A.前提として、ベースネームの重複チェックはスペースおよびモデル単位で行われます。そのため、別スペースであれば同じベースネームを共存させることが可能です。
異なるスペースが同じ「サイト・パス」を指しており、ファイルが同じパスに出力される場合は、あとから公開した内容で静的ファイルが上書きされます。
なお、DB に格納されているデータはそれぞれ別のデータとして存在するため、削除されたり更新されたりすることはありません。
A.ベースネームの重複チェックはスペースおよびモデル単位で行われます。そのため、別モデルであれば同じベースネームを共存させることが可能です。
URL マップの設定により同じパスに出力される場合は、あとから公開した内容で静的ファイルが上書きされます。
A.同じスペース内の同じモデルでは、同じベースネームを共存させることはできません。
重複するベースネームを指定した場合は、ベースネームに「_1」「_2」のように連番が付与されるため、既存のオブジェクトが上書き更新されることはありません。
最後に、製品標準のプラグインとして、URLの重複時にエラーを返す「UniqueURL プラグイン」がございます。
URL の重複を防ぎたい場合は、ご利用をご検討ください。
更新日:2026年06月08日
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