PowerCMS X Ver1.002リリースノート

公開日  :  2018-12-21 13:00

PowerCMS X 1.002の提供を開始しました。

2018-12-21

version 1.002

  • 一覧画面のチェックボックスの aria-labelの値がエスケープされていなかった問題を修正しました。
  • 管理画面からのオブジェクトの複製時、basename、status、audit関連カラムの値を初期化するようにしました。
  • リレーションで関連づけているオブジェクトのソート順指定がプレビュー時に無効化されてしまう問題を修正しました。
  • ブロックタグ「mtbreadcrumbs」タグで親オブジェクトがない時に警告が出ていた問題を修正しました。
  • ブロックタグ「mtloop」タグで sort_by タグ属性指定が効いていなかった問題を修正しました。
  • ドキュメントの jQueryバージョンが間違っていたのを修正しました(v3.2.1)。
  • ドキュメントのタグ属性のCSV区切り文字が「:」になっていたのを「,」に修正しました。
  • 再構築ポップアップウィンドウのサイズを調整しました。
  • バイナリ/ファイルタイプのカラムに NOT NULL を指定した時、オブジェクトの保存時に必須チェックがパスされてしまっていた問題を修正しました。
  • グローバル・モディファイア encode_php を追加しました。
  • グローバル・モディファイア encode_xml、メソッド escape('xml')が正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • グローバル・モディファイア escape の属性値に「js」「xml」「php」が新しく指定可能になりました。
  • 画像サムネイルの有無ついて、オブジェクトの Diffの対象外となるようにしました。
  • Websiteテーマの .htaccess で、ErrorDocumentのパスが正しくない問題を修正しました。
  • URLInfoオブジェクトが論理削除された時、同一URLのオブジェクトが存在する時は物理削除するようにしました。
  • URLMappingモデルの編集画面におけるラベルをPowerCMS互換に変更、ラベル「モデル」を「アーカイブ種別」に、モデルの選択肢「ビュー」を「インデックス」に変更しました。
  • ワークフロー設定時にオブジェクトの新規作成時、ステータス変更時に不要なアラートが表示される問題を修正しました。
  • アイテム挿入時にチェックボックスがキーボード操作できない問題を修正しました。
  • ブロックタグ「mtsethashvars」ファンクションタグ「mtgethashvar」タグを追加しました。
  • 環境変数「temp_dir」の初期値を「/tmp」に変更しました。
  • 記事/ページの編集画面で、エラーの際に本文が引き継がれない問題を修正しました。
  • 標準関数 eachが非推奨になったことによる Text/Diffのエラーを修正しました。
  • テーマの CSSを修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2018-12-21 14:58