PowerCMS X Ver1.012リリースノート

公開日  :  2019-03-14 12:00

2019-03-13

version 1.012

  • モデル編集画面で翻訳漏れがあったのを修正しました。
  • オブジェクトの編集画面で、削除時の Confirmメッセージへのアクションを待たずにオブジェクトが削除される問題を修正しました。
  • regex_replace モディファイアおよび replaceモディファイアに渡した属性値の変数が展開されない問題を修正しました。
  • 日付アーカイブ以外のコンテナ指定のある URLマップで「オブジェクトがない時アーカイブを出力しない」オプションを追加しました。
  • 上記のケースで非ログインユーザーに出力されていないアーカイブが見える問題を修正しました。
  • LivePreviewプラグイン設定をデフォルトで承認待ちを含むように変更しました。
  • URLMappingのカラムの Index名「publish_file」が重複していたのを修正しました。
  • ダイナミック・パブリッシングで、theme_staticディレクトリのパスが正しく出力されない問題を修正しました。
  • モデル名とかラム名に数字を利用している時、数字付きのテンプレート・タグが登録されない問題を修正しました。
  • リレーション型のカラムの名前とラベルが異なる時、ラベル名でのブロックタグも利用できるようになりました。

2019-02-26

version 1.011

  • メールヘッダ「Return-Path」を環境変数「mail_return_path」で設定できるようになりました。
  • メールヘッダの文字エンコーディングを環境変数「mail_encording」で指定できるようになりました。
  • PTUtil::encode_mimeheaderメソッドを追加しました。
  • プラグインディレクトリとテーマディレクトリを複数指定できるようになりました。環境変数「plugin_dirs」「theme_dirs」に配列でパスを指定します。
  • 上書き防止のため config.json を config.json-original.json にリネームしました。
  • アプリケーションディレクトリをシンボリックリンクに設定できるようになりました。
  • テーマのインストール時にテンプレートが正しくコンパイルされない問題を修正しました。
  • PADOBaseModelの予約プロパティのキーを追加しました。
  • 出力結果のハッシュ値比較の際、更新されているのにファイルが出力されないケースを修正しました。
  • テーマのインストール時にフォームの URLが出力されない問題を修正しました。
  • リストのフィルタ選択済みの時にフィルタが変更できない問題を修正しました。
  • Chrome以外のブラウザでデータ移行画面が正しく表示されない問題を修正しました。
  • 特定条件下で一覧のフィルタ削除時にパラメタが引き継がれない問題を修正しました。
  • テーマの chache_keyタグ属性のスペルミスを修正しました。
  • テーマの Main Page マークアップを修正しました。
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最終更新 : 2019-04-03 15:30