PowerCMS X Ver1.014リリースノート

公開日  :  2019-04-04 12:00

2019-04-03

version 1.014

  • カスタマイズした設問タイプで設問を保存するとフィールド数欄・コネクタ欄が表示されない問題を修正しました。
  • ヘッダーのワークスペース名が長い時の見栄えを整えるため幅を調整しました。
  • 再構築ウィンドウのUIを改良しました。
  • 再構築処理の際に不要な処理をスキップして若干の高速化を実現しました。
  • モディファイア regex_replace で後方参照が正しく動作しない問題を修正しました。$1などを指定する際は直前にバックスラッシュ「\」を付けてください。
  • mt:varタグで「request.」から始まるクエリ取得の動作を改良しました。
  • グループ機能の対象モデルを「テンプレート・タグ」にチェックのあるモデルを対象にしました。

2019-03-27

version 1.013

  • モデルに「ベースネームの重複を許可」設定項目を追加しました。
  • ベースネームの重複を許可設定されている時、パーマリンクの重複がなければ設定したベースネームがそのまま使われます。
  • ベースネームの重複を許可設定されている時、パーマリンクの重複があれば、これまでと同じルールでリネームされます。
  • TinyMCEプラグインの設定に「高度な設定」を追加しました。
  • MySQLデータベースの SSL接続(PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CA)をサポートしました。
  • プラグイン「HTML_CodeSniffer」の検証結果の翻訳漏れを修正しました。
  • モデル「グループ」のオブジェクト作成画面で、モデル選択ドロップダウンに何も出ない問題を修正しました。
  • 環境変数 model_paths を追加しました。指定したディレクトリにモデルの定義ファイル(json)を設置することができます。
  • 環境変数 tmpl_paths を追加しました。指定したディレクトリに代替テンプレートを設置することができます。
  • mt:transタグの component属性指定でプラグインのlocaleを利用できるようになりました。
  • フォームの保存時「メールを送信する」にチェックがない時、メールアドレスのチェックをスキップするようにしました。
  • デバッグモード有効時のフッターのデバッグエリア画面表示を改善しました。
  • config.jsonでのディレクトリ・パスの指定方法を揃えました。tmpl_paths、plugin_paths、theme_paths、model_pathsの4つが対象です。
  • これらの環境変数は、すべて配列でフルパス指定、ディレクトリの末尾には DIRECTORY_SEPARATOR を含まずに指定してください。
  • 環境変数 log_path を log_dir に変更しました。
  • ファンクションタグ「mt:getregistry」を追加しました。タグ属性 registry / id / keyを指定して値を取得します。
  • インストール時にバーの配色を登録するようにしました。
  • 無効なプラグインの tmpl / alt-tmplディレクトリのテンプレートを読み込んでしまう問題を修正しました。
  • boilerplate モデルが有効化されていない時、オブジェクトの作成・編集画面で errorログが残る問題を修正しました。
  • プラグイン管理画面でスキーマアップグレードのメニューのバッヂが表示されない問題を修正しました。
  • プラグイン管理画面でプラグインがない時の表示を調整しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2019-07-23 12:38