PowerCMS X Ver1.020リリースノート

公開日  :  2019-05-30 10:00

2019-05-30

version 1.020

  • 2段階認証のメールテンプレートにパスワード再発行メールのテンプレートを選択していた問題を修正しました。
  • 2段階認証の時、ユーザーの言語を反映するようにしました。
  • キュー・オンデマンド再構築で正しくファイルが出力されない問題を修正しました。
  • キューでの再構築の時にテンプレート変数「theme_static」が正しくセットされない問題を修正しました。
  • モデルを作成してダイアログで関連づけた時、権限がないユーザーにチェックボックスが表示されない問題を修正しました。
  • 環境変数「publish_callbacks」を追加し、指定のある時 templateモデルに「pre_publish」、「post_rebuild」コールバックを追加しました。
  • templateモデルの「pre_publish」コールバックで false を返した時、ファイルの出力がスキップされます。
  • 日本語ファイル名のファイルアップロード時のファイル名エンコード処理を rawurlencode に統一しました。
  • ファイルアップロード時に横並びのボタンのスタイルが崩れる問題を修正しました。
  • ユーザーをアサインする設定のないオブジェクトで権限が正しく判別できないケースを修正しました。
  • ダイナミックパブリッシングの時、text/html 以外の Content-Type ヘッダが正しくセットされない問題を修正しました。
  • モデル「タグ」について、どのモデルに対するタグかを識別する「class」カラムを追加し、タグがモデル毎に保存されるようになりました。
  • PADO の loadメソッドで'BINARY'指定をサポートしました。これにより、明示的に大文字小文字を区別する SELECT文が発行可能になりました。
  • アイテムの一覧画面からのファイルアップロードで環境変数 upload_size_limitが無視される問題を修正しました。
  • 権限チェック機能と一覧画面の振る舞いについての不整合を修正しました。
  • スペース管理者権限を持つユーザーがスペースの設定を編集できない問題を修正しました。
  • 記事/ページモデルに extra_pathカラムを追加し、スコープの設定画面で表示/非表示を選択できるようになりました。
  • 環境変数 evel_in_preview を追加し、指定のある時PHPコードのプレビューが可能になりました。
  • WordPress形式のデータからの移行時にテキストフォーマットを指定できるようになりました。
  • オブジェクトの作成・編集画面で公開終了日を指定するチェックを入れた時、終了日欄にフォーカスがあたるようになりました。
  • プレビュー時に一時データを削除するためのJavaScriptコードが挿入されないようになりました。
  • ビューのクラス選択肢に「Member」を追加しました。
  • プラグインのアップグレード処理を追加する仕組みを追加しました。
  • 80, 443以外のポート番号で正しく動作しない問題を修正しました。
  • regex_replace モディファイアの第三引数に counter (置換する回数)を指定できるようになりました。
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最終更新 : 2019-05-30 13:03