PowerCMS X Ver1.1リリースノート

公開日  :  2019-07-25 16:00

2019-07-24

version 1.104

  • モデル「URLMapping」の mapping カラムをテキスト型に変更しました。
  • カスタム権限が認識されない問題を修正しました。
  • アプリケーション初期化時のいくつかのSQLクエリを最適化しました。
  • 環境変数「always_update_login」(初期値 true)を追加しました。管理画面操作でセッション有効期限を延長します。
  • 環境変数「performance_logging」(初期値 false)を追加しました。一定時間以上再構築に時間を要したビューのログを logディレクトリに記録します。
  • 環境変数「performance_logging_threshold」(初期値 1.0)を追加しました。この数値秒以下のとき、performance_loggingの対象外となります。
  • ブロックタグ「mt:speedmeter」を追加しました。ブロックのビルド時間を計測してコメントを追記します。

2019-07-23

version 1.103

  • プラグイン「HTMLImporter」を追加しました。URL指定またはZIPファイルをアップロードしてHTMLからデータを移行する機能を提供します。
  • プラグイン「Mirroring」を追加しました。LFTPを利用してウェブサイトをミラーリングする機能を提供します。最大5サーバーへの同期が可能です。
  • プラグイン「Members」を追加しました。Webサイトへのログイン機能を提供します。
  • プラグイン「BannedWords」を追加しました。禁止用語や表記揺れのチェック機能、文字列置換機能を提供します。
  • プラグイン「SearchEstraier」を追加しました。HyperEstraierを使ってサイト内検索機能や関連ページ、お勧めページをレコメンドするAPIを利用できるようになります。
  • プラグイン「ExclusionControl」を追加しました。編集画面への排他制御機能を提供します。
  • プラグイン「DisplayOptions」でメニュー位置をスコープ毎に一括設定するUIを追加し、メニューの一括カスタマイズが可能になりました。
  • ビューの編集画面からURLマップの作成画面をダイレクトに開くことができるようになりました。
  • インストール直後のダッシュボードに「スペースの作成」「テーマのインストール」、スペースのダッシュボードに「スペース設定」「テーマの管理」ボタンを追加しました。
  • リレーション/ダイアログ型のカラムで直接リレーション先のオブジェクトを作成・編集できるようになりました。
  • 環境変数「import_paths」を追加しました。インポートファイルの容量が大きい時、インポート画面で予めアップロードしたインポートファイルを選択できるようになります。
  • アプリケーションディレクトリの直下に importディレクトリを追加しました。import_pathsにデフォルトで含まれます。
  • 環境変数「support_dir」を追加しました。検索インデックスなど、ファイルを保存するディレクトリです。
  • アプリケーションディレクトリの直下に supportディレクトリを追加しました。環境変数「support_dir」を省略した時、このディレクトリが使われます。
  • プラグイン一覧画面から Markdownで作成したドキュメントを表示するリンクを表示する仕組みを追加しました。
  • クラス PADOBaseModel の load / count メソッドの第5引数に、第4引数 $extra の placeholder に対応する値の配列を指定できるようになりました。
  • クラス PADOBaseModel の load / count メソッドの第1引数に SQL文字列を渡した時、第2引数に placeholder に対する値の配列を指定できるようになりました。
  • クラス PADOBaseModel の load / count メソッドの第2引数 $args で JOIN, INNER JOIN, RIGHT OUTER JOIN, LEFT OUTER JOIN を指定できるようになりました。
  • クラス Prototype にメソッド load_context_objs、load_related_objs を追加しました。
  • プラグインの有効化 / 無効化 / アップグレードの処理内で追加処理を入れたり、エラーを返せるようになりました。
  • プラグイン設定の保存時にコールバック「pre_save_plugin_config」を追加しました。
  • プラグインの config.json に "email"と"committer"を追加できるようになりました。
  • urlinfo テーブルに「was_published」カラムを追加しました。1度でもディスクに吐き出されたファイルかどうかを判別するフラグです。
  • was_published が1でない URLオブジェクトを削除する時、物理削除となるように変更しました。
  • tools/worker.php の引数にタスク名を(カンマ区切り)指定して個別に実行できるようになりました。
  • モデル名 + date 以外の日付型カラムの値を出力するファンクション・タグで formatモディファイアが利用可能になりました。
  • ツールメニューをプラグインで拡張する時に condition (表示・非表示を状況によって変更するコードを追加する)を追加しました。
  • テーブルのカラムの表示順の数値を 10刻みに変更しました。
  • pt-check.php で file_get_contents の実行結果のチェックと、プラグイン関連の環境チェックを追加しました。
  • PTUtil::file_find で隠しファイルを含む・含まないを指定する第四引数を追加しました。
  • PTFileMgr クラスの copyメソッドでコピーしたファイルのタイムスタンプをコピー元のファイルのタイムスタンプと同じになるようにしました。
  • 環境変数「system_info_url」「news_box_url」の初期値を変更しました。
  • 環境変数「publish_callbacks」に指定のある時 templateモデルに「start_publish」、「post_publish」コールバックを追加しました。
  • プラグインの環境変数が config.json の指定値よりもが優先されていた問題を修正しました。
  • タスク実行時に日時指定公開されたモデルのトリガーによる再構築が行われない問題を修正しました。
  • モデル名に「_」を含む時 dateタグが出力されない問題を修正しました。
  • モデル名に「_」を含む時、モデル名 + dateタグで formatモディファイアが効かない問題を修正しました。
  • インポートに失敗した時、エラーが表示されないで次の処理を継続してしまう問題を修正しました。
  • 「コンタクト」モデルの編集画面からメールの返信を作成できるようになりました。
  • 再構築のタイムアウト対策を追加しました。
  • モデル毎に再構築単位を指定できるようになりました。例えば記事の場合、環境変数「entries_per_rebuild」に数値を指定します。
  • 管理画面ヘッダのパネルに表示するモデル数の上限を5とし、残りのモデルをドロップダウンへ移動しました。環境変数「panel_limit」で表示数を変更できます。
  • ブロックタグ「mt:tables」に limit、offsetを指定できるようになりました。
  • モディファイア「preg_quote」が追加されました。
  • モデル「attachmentfile」のメニュー表示位置をシステムオブジェクトの変更しました。
  • ダイアログを閉じた後、次にダイアログを開く時に以前の画面が残っていた問題を修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2019-08-09 13:56