PowerCMS X Ver1.110リリースノート

公開日  :  2019-08-21 14:00

2019-08-19

version 1.110

  • テーブル作成時の Collation設定の初期値を「utf8mb4_general_ci」にしました。
  • db-config.php に PADO_DB_COLLATION(テーブル作成時の Collation設定)を指定できるようになりました。
  • インストール・アップグレード時にテンプレートのコンパイルキャッシュをクリアするようにしました。
  • input type="time"が4桁の数字を送信してきた時に不正な日付となる問題を修正しました。
  • 記事・ページ・ウィジェットの新規作成画面でリッチエキストがドロップダウンと一致しない問題を修正しました。
  • build_page メソッドで、HTTP ヘッダーを送信済みの時、HTTP ヘッダーを再度送信しないようにしました。
  • MySQLの複合インデックスをサポートし、mt_relationテーブルと mt_tagテーブルにインデックスを追加しました。
  • クラス PADO の loadメソッドの第2引数にインデックス指定を追加するキー 'index'を追加しました。
  • ブロックタグ「setcontext」でタグでモデル「タグ」の loadメソッドに indexを指定するようにしました。
  • モデルの編集画面で VARCHAR(50)カラム型をサポートし、一部のカラムに適用しました。
  • モデルの編集画面でカラムの型を変更する時、データの整合性チェックを行うようにしました。
  • インデックス・テンプレートが指定されているビューの編集画面から「保存と再構築」ボタンが消えていた件を修正しました。
  • ビューの編集画面の「利用状況」の表内の「モデル」を「アーカイブ種別」に変更しました。
  • ファンクションタグ「mt:include」内でsetvarした値がインクルード元で無効になる問題を修正しました。
  • theme.css を Minifyした theme.min.cssを追加し、読み込むように変更しました。
  • template_sourceコールバックでテンプレートが書き換えられた時、変更後の compileキャッシュを作成・利用するようにしました。
  • 定期実行タスクで一定期間利用されていないコンパイルキャッシュをクリーンアップするようにしました。
  • モデルのカラム値を取得するダイナミックタグで管理画面で追加したカラムの値が取得できない問題を修正しました。
  • スペースのスコープでシステムの再構築ボタンが表示されない問題を修正しました。
  • cache_driverに設定のある時 userモデルの cols指定を追加しました。
  • 無効なプラグインの Markdownドキュメントが表示できない問題を修正しました。

2019-08-15

version 1.109

  • 一覧画面のページネーションにリストの最初と最後へのリンクを追加しました。
  • debug時 loading画面の時にjQueryが読み込めない問題を修正しました。
  • プレビュー時にテンプレート予約変数 publish_typeがセットされない問題を修正しました。
  • 複数選択チェックボックスのあるモデルでプレビュー時に Array to string conversion 警告が出ていた問題を修正しました。
  • popup_header.tmplから不要な.jsを削除しました。
  • 環境変数 versionを追加し、cssの引数にバージョン・パラメタを渡すようにしました。
  • 初期化時のデータベース処理において loadメソッドを load_iterメソッドに変更し、処理速度を向上させました。
  • 初期化時のデータベース処理において cols指定可能なものについて指定を追加し、処理速度を向上させました。
  • PTUpgraderクラスの plugin_modelsのコールが複数呼ばれていたのを1回に纏めました。
  • プラグインが有効でない時、配下のテンプレートを認識しないように修正しました。
  • モデルの jsonファイルがない時、テーブルを削除できるようにしました。
  • コンパイルキャッシュが有効な時、一部のモデルの編集画面で indirect modification of overloaded property 警告が出ていた問題を修正しました。
  • オブジェクトの編集画面において、画像を遅延ロードするようにしました。
  • cache_driverに Fileを指定している時、モデルの保存時にキャッシュがクリアされない問題を修正しました。
  • インポート時にリレーション型カラムのラベルの「バ」「パ」の区別がされない問題を修正しました。この問題は utf8mb4_general_ciでは再現しません。
  • 上記と同様に、ブロックタグ「mt:setcontext」にプライマリカラムの値をタグ属性で指定した時、「バ」「パ」の区別がされない可能性がある問題を修正しました。
  • 一覧画面からスペース・セレクタでスコープを移動する時に offsetパラメタを引き継がないようにしました。
  • IPアドレスにメモを付けられるようになりました。
  • インポート及びデータ移行時 getパラメタにmagic_tokenを付与しないようにしました。
  • list_propertyでリレーション型カラムの表示指定がテキストの時に検索が効かない問題を修正しました。

2019-08-14

version 1.108

  • アップグレード時にフレーズ、アプリの設定のキャッシュをクリアするようにしました。
  • ログイン時ユーザー名の大文字小文字を区別するようになりました。
  • 「always_update_login」指定のある時、クッキーの有効期限を常に延長するようにしました。
  • プラグイン「Abs2Rel」が PHP7.1 未満でエラーになって読み込めない問題を修正しました。
  • オブジェクトの作成・編集画面で不正な日付を入力した時、エラーを返すようにしました。
  • increment、decrementモディファイアを追加しました。タグ属性値に指定した数字を足し引きします。
  • cache_driverに Memcachedまたは Fileが指定されている時、再インストールできない問題を修正しました。
  • input type="date" 非対応ブラウザで、jQuery UIの Datepickerを表示するようにしました。
  • jQuery UI を最新版にアップデートしました。
  • jQuery ver.1系の利用を停止しました。
  • ループ内で SELECT対象に含まれないカラムの値を取得できるようになりました。
  • インストール画面と、loading画面のときに iframeが再帰的に呼ばれてしまう問題を修正しました。
  • 環境変数「force_compile」を追加しました。デフォルト値は falseです。
  • 「force_compile」が falseの時、管理画面のテンプレートをネイティブ PHPコードに変換したものをキャッシュします。結果として管理画面のレスポンス速度が向上します。
  • 環境変数「force_secure」を追加しました。trueの時、管理画面へ HTTPアクセスしたとき、HTTPSへリダイレクトされます。
  • 環境変数「maintenance_time」を追加しました。初期値は「['0200000000', '0500000000']」です。夜間バッチなどを実行する時間帯の範囲を指定できます。
  • 日付アーカイブのコンテキストで、オブジェクト数を取得するタグが正しく動作しないケースを修正しました。
  • 環境変数「memcached_servers」を追加しました。cache_driverに Memcached指定の時「host:port:weight」の形式で記述した文字列の配列を指定します。
  • 環境変数「memcached_servers」省略時は「localhost:11211:33」が使われます。
  • リレーションエディタのダイアログにキャンセルボタンを追加しました。
  • pt-check.php で、lftp/esctmdの実行結果を正しく判別できていなかった問題を修正しました。
  • HTMLImporterのドキュメントの正規表現のサンプルを修正しました。
  • 環境変数「compile_dir」を追加しました。コンパイルキャッシュを保存するディレクトリを指定します。省略時は自動設定されます。
  • クラス Prototypeに clear_compiledメソッドを追加しました。テンプレート名を指定してコンパイルキャッシュを破棄します。
  • クラス PTTags にメソッド build_from_compiledを追加しました。テンプレートファイルをコンパイルキャッシュを利用してビルドします。
  • リッチテキストのないオブジェクトの作成・編集画面で進捗アニメーションを非表示にしました。
  • モデルの jsonファイルがない時、テーブルを削除できるようになりました。

2019-08-07

version 1.107

  • 再構築ウィンドウのモデル表記を複数形に統一しました。
  • 再構築ドロップダウンの「ビュー」表記を「インデックス」に変更しました。
  • cache_driverに Memcachedを指定している時、エラーになっていた問題を修正しました。
  • caching 指定のある時、アプリの設定(config)をキャッシュするようにしました。
  • caching 指定のある時、インストール済みかどうかを確認するSQLクエリを省略するようにしました。
  • ファンクションタグ「mt:getoption」タグでキャッシュを利用し、不要なSQLクエリが発行されないようにしました。
  • 非バッファクエリをサポートしました。環境変数「db_use_buffer」に falseを指定すると、PDO::MYSQL_ATTR_USE_BUFFERED_QUERYが falseに設定されます。
  • オブジェクトをループ出力するタグ、関連オブジェクトの取得などのタグで、オブジェクトのload時にバイナリ/ファイル型のカラムを SELECT対象から除外して処理速度を向上させました。
  • ポップアップウィンドウでの再構築処理の時、オブジェクトのload時にバイナリ/ファイル型のカラムを SELECT対象から除外して処理速度を向上させました。
  • サムネイルがない時、元の画像が更新されたときのみサムネイルの生成処理を実行するようにしました。
  • build_path_with_map が falseを返した時、urlmapping_id が一致するファイルのみ削除するように修正しました。
  • 再構築オプションがオンデマンドの時、パラメタ付きリクエストではファイルが出力されないようにしました。
  • BLOBを外部ファイル化するスクリプトで、シリアライズ済のデータがファイルに書き出されてしまう問題を修正しました。
  • convertBlob2File.php スクリプトに OPTIMIZE TABLE 処理を追加しました。
  • URLMapのビルド結果が空文字のとき、再構築処理そのものをスキップするようにしました。
  • HTTPSでのアクセスの時、クッキーに secureフラグを追加するようにしました。
  • ログインクッキーに httponly属性を追加しました。
  • HTTPヘッダに X-XSS-Protectionを追加しました。
  • HTTPヘッダに X-Frame-Options を追加しました。
  • Content-typeヘッダに charset=UTF-8 を追加しました。
  • 環境変数「eval_in_view」を追加しました。指定のある時、リクエストが pt-view.php を通っている時に PHPコードを実行します。
  • モデルを保存した時、テンプレート・タグのキャッシュを破棄するようにしました。
  • cache_driverに指定がない時、ファイルキャッシュデータがあるとキャッシュが使われてしまう問題を修正しました。
  • 環境変数「max_blob_cols」を追加しました。初期値は5です。この数を超えてモデルにバイナリ/ファイル型カラムを作成すると、画面に警告が表示されます。
  • 「always_update_login」指定のある時、セッションの保存を10分おきに行うようにしました。

2019-07-26

version 1.106

  • プラグイン「Abs2Rel」を追加しました。HTML内のURLを相対パスに変換します。
  • 環境変数「directory_index」(初期値: index.html)を追加しました。URLMapが空文字の時、Mime Type text/htmlでプレビュー結果を返します。
  • グローバル・モディファイア「remove_blank」を追加しました。空行を削除します。
  • タスクによる再構築処理がプラグインによるタスクの前に必ず実行されるようになりました。
  • 環境変数「always_update_login」が有効な時、毎回必ずセッション有効期限を延長するようにしました。
  • ブロックタグ「mt:nestableobjects」でネストが深い時にループが途中で切れる問題を修正しました。
  • 一覧画面の個々のオブジェクトに対する画像取得を1件に限定して表示速度を改善しました。
  • システム管理者以外の権限情報をキャッシュするようにして速度を改善しました。
  • インポート時に basenameを変更した時、バイナリ/ファイル型カラムの1点目のファイル名が更新されない問題を修正しました。
  • 数値型リレーション・添付ファイルのファイルのクラスが正しくセットされない問題を修正しました。
  • 数値型リレーション・添付ファイル、ウィジェットの背景画像をアップロードした時スタイルが崩れる問題を修正しました。
  • アップロードファイルの拡張子が大文字のとき、画像の拡張子がマッチしない問題を修正しました。
  • インポートファイルの第一階層にCSVファイルが含まれない時にインポートできない問題を修正しました。
  • デバッグモード時のフッターに Peak memory を表示するようにしました。
  • 定期実行タスクに taskにテーブルの最適化処理を追加しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2019-08-23 21:21