PowerCMS X Ver1.113リリースノート

公開日  :  2019-10-01 13:00

2019-09-27

version 1.1133

  • pt-check.phpに OPcache のチェックを追加しました。
  • ExternalPreviewリクエストを POSTリクエストに変更し、パスワード機能を追加しました。
  • プレビュー時に Undefined property: Prototype::$request_time の警告が出ていた問題を修正しました。
  • URLマップの編集画面でアーカイブ種別を変更した際に confirmメッセージの「キャンセル」を選択してもドロップダウンの値が変更される問題を修正しました。
  • HTMLImporterでtitle要素のセパレータがquoteされない問題を修正しました。
  • フォームのメールアドレスにテンプレート・タグの指定を許可するようになりました。
  • ダイナミック・パブリッシングでステータス404が返る問題を修正しました。
  • URLInfoを保存する際にエラーとなっていた問題を修正しました。
  • PADOのloadメソッドに数値「0」が渡された時全件ロードになる問題を修正しました。
  • 管理画面でサムネイルに古いブラウザキャッシュが残る問題を修正しました。
  • 画像の編集後サムネイルのサイズをリアルタイムに反映するようになりました。
  • グローバルモディファイア「wrap」で、文字の折返しを行単位で行うようにしました。
  • 管理画面の input要素の paddingを統一しました。
  • リビジョン選択モーダルからリビジョンを編集した後一覧に戻る時に元の一覧にならない問題を修正しました。
  • 環境変数「preview_redirect」に "permalink" を指定できるようになり、管理画面と公開サイトのドメインが異なる場合の設定が簡単にできるようになりました。
  • 検索インデックス作成時にサムネイル画像が取得できなかった時バイナリカラムの画像からサムネイルを作成するようになりました。
  • 新規インストール時のサイト・パスの初期値をドキュメントルートにしました。
  • カラムタイプがテキスト型・編集タイプが数値の時、小数点付きの値を保存できるようになりました。

2019-09-11

version 1.1132

  • 条件タグ「mt:if」で正規表現による比較を行う「match」属性がサポートされました。
  • 会員サイトでサインアップ・フォームが表示されなくなっている問題を修正しました。
  • 会員サイトのログインテンプレートなどでダイナミック・タグが利用できるようになりました。
  • ブロックタグ「mt:nestableobject」内で、ネストした際の __last__が正しくセットされない問題を修正しました。
  • インポート機能をメニューに表示する際、システムとスペースの判別が逆になっていた問題を修正しました。
  • ダイナミックパブリッシングで、workspace_idが0の時、条件によってスペースのコンテキストがセットされてしまう問題を修正しました。
  • pt-check.php で PHPの Warningsが出力される問題を修正しました。
  • エラーログにバージョン番号を追加しました。
  • メールの本文を一定の文字数で折り返すようにし、メールサーバーの設定によって長い行を含むメールが文字化けする問題を修正しました。
  • メールを何文字で折り返すかについては「wrap_email」環境変数で設定を変更できます(初期値200)。
  • フォームのメールアドレス欄にテンプレート・タグがある時、バリデーションで弾かれて保存できない問題を修正しました。
  • URLマップ更新・削除時にダイナミックタグのキャッシュをクリアするようにしました。
  • モデル作成時に不要な「フォーマット」欄が表示されていた問題を修正しました。
  • Mirroringプラグインで、スペースの動機を予約した時、タスク実行時にスペースのパスが取得できず同期できない問題を修正しました。
  • ブロックタグ「archivelist」に urlmapping属性を指定てきるようになりました。
  • 「階層の管理」画面で HTMLのネストがおかしくなって階層変更のドラッグができない問題を修正しました。
  • スペース管理者のナビゲーションメニューが消えてしまう問題を修正しました。
  • 「tools/backupSQL.php」を追加しました。環境変数「mysqldump_path」「backup_dir」の両方の指定のある時、スクリプト実行でデータベースのバックアップを保存します。
  • 「tools/backupSQL.php」では、環境変数「backup_compress(zipまたはgz)」「backup_rotate(バックアップ世代数)」が指定可能です。
  • 「tools/restoreSQL.php」を追加しました。環境変数「mysql_path」の指定のある時、ファイルを引数に指定してデータベースをリストアします。
  • 「tools/restoreSQL.php」の引数を省略した時は、最新のバックアップファイルが選択されます。
  • ダイナミック・パブリッシングで etag ヘッダーが正しくセットされない問題を修正しました。
  • 管理画面の画像のサムネイルをブラウザキャッシュさせるようにしました。
  • プレビュー時 URLマップのない時 Content-typeヘッダを省略するようにしました。
  • テーマの .htaccessを修正し、ダイナミック・パブリッシングでステータス404が返る問題を修正しました。

2019-09-08

version 1.113

  • ダイナミックパブリッシングで $_GET 変数が空の時「REDIRECT_QUERY_STRING」があれば、そこからパラメタを取得するようにしました。
  • リクエストの種類に関わらず常にプラグインを読み込むようにし、フック「start_app」「post_run」が必ず実行されるようになりました。
  • クラス PADO の loadメソッドの第3引数にカラムの配列を渡せるようになりました。
  • インポート時のログのメタデータに保存される「新規」「更新」が逆になっていたのを修正しました。
  • インポート時に更新と新規の件数が逆に表示される問題を修正しました。
  • URLに「有効なアーカイブURL」フィルタを追加し、モデル「メニュー」からの選択時に適用するようにしました。
  • リビジョン指定のないオブジェクトに対しても、更新時ログに差分を記録するようにしました。
  • 更新時のログの差分情報にステータスの変更を含めるようにしました。
  • ファンクションタグ「mt:websitepublishtype」を追加し、テーマの .htaccessを変更しました。
  • Chromeで、スコープセレクタがサイトIDと被る問題を修正しました。
  • 階層のパスを出力するタグで、特定の階層のパスが出力されない問題を修正しました。
  • テンプレートエンジンで変数の localize, restoreが正しく動作しない問題を修正しました。
  • cleanup_blobs タスクを廃止しました。

2019-08-29

version 1.112

  • 管理画面のコンパイルキャッシュが条件によって利用されない問題を修正しました。
  • get_scheme_from_db メソッドのパフォーマンスが向上しました。
  • SQLの SELECT文に OFFSET値がない時、OFFSETを省略するようにしました。
  • debug 有効時、スキーマアップグレード時に error.logに「PADOBaseModelException: unknown type(relation)」が記録される問題を修正しました。
  • クラス Prototypeの get_permalinkメソッドを最適化しました。
  • ダイナミックで URLに対応するオブジェクトが存在しない時に error.log にエラーが残る問題を修正しました。
  • tools/rebuildFiles.php を追加しました。アーカイブとファイルをすべてパブリッシュします。
  • モデル「スペース(workspace)」に階層指定がある時、オブジェクトをループ出力するブロックタグで include_workspaces="children"をサポートしました。
  • 上記指定のある時、あわせて属性「root_id(省略時現在のスペース)」「include_this(自身を含む)」「depth(階層の深さ)」を指定できます。
  • スペース管理者のナビゲーションメニューが消えてしまう問題を修正しました。
  • ブロックタグ「mt:setcontext」内でオブジェクト数をカウントするタグが絞り込まれない問題を修正しました。
  • ブロックタグ「mt:setcontext」内でオブジェクトのループを取得する時、余分なループが内部的に回っていた問題を修正しました。
  • 「tools/backupSQL.php」を追加しました。環境変数「mysqldump_path」「backup_dir」の両方の指定のある時、スクリプト実行でデータベースのバックアップを保存します。
  • 「tools/backupSQL.php」では、環境変数「backup_compress(zipまたはgz)」「backup_rotate(バックアップ世代数)」が指定可能です。
  • 「tools/restoreSQL.php」を追加しました。環境変数「mysql_path」の指定のある時、ファイルを引数に指定してデータベースをリストアします。
  • 「tools/restoreSQL.php」の引数を省略した時は、最新のバックアップファイルが選択されます。
  • モデル定義の jsonファイル内の localeに指定がある時、最初のフレーズしかデータベースに登録されない問題を修正しました。
  • ビューのプレビューで mime_type が正しくセットされないことがある問題を修正しました。
  • オブジェクト編集画面からののプレビューに失敗する問題を修正しました。
  • urlinfoレコードの論理削除が効かなくなっていた問題を修正しました。
  • class.PTWorker.php の実行時に PHPの max_execution_timeを延長する処理を追加しました。
  • Websiteテーマの .htaccessを修正しました。
  • モデル「アセット」をインポート&エクスポート対象にした時、インポートでエラーとなる問題を修正しました。
  • インポート処理のデータベーストランザクションが処理全体に対して張られていたのを単一オブジェクト単位としました。
  • インポート機能で進捗がリアルタイムに表示されない問題を修正しました。
  • エラーログの保存場所を1箇所に纏めました。
  • インストールチェックで、MySQLのバージョンが 5.6だった時の注意点についての警告メッセージを追加しました。
  • CSVからのインポートで、添付ファイルなしで CSVのみをインポートした際に、ファイルのラベル(画像の代替テキスト)がセットされない問題を修正しました。
  • CSVからのインポートで、モデル「アセット」「添付ファイル」のファイルのラベル(画像の代替テキスト)がセットできるようになりました。
  • 会員機能の提供する画面でビューが存在する時、テンプレート変数「publish_type」をセットするようにしました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2019-10-01 12:35