PowerCMS X Ver2.0リリースノート

公開日  :  2019-11-22 12:15

2019-11-22

varsion 2.000

  • version 番号を変更しました。

アップグレード方法

  • データベースとアプリケーションファイルのバックアップを作成します。「tools/backupSQL.php」を利用することができます。
  • PrivateTmp が有効な環境では、worker.php実行時のキャッシュのクリアがうまく行かない時があります。その場合は、環境変数「temp_dir」に、/tmp以外のパスを指定してください
  • ファイルを差し替えまたは上書きします。
  • 管理画面にログインして、スキーマの管理画面に移動します。
  • 大量のオブジェクトが登録されているモデルについては個別に、そうでないものについてはチェックを一括で入れてスキーマのアップグレードを行います。
  • 以上でアップグレードは完了です。

一部の新機能の有効化について

  • 並列再構築を有効化するには環境設定ファイルで「rebuild_async」を「true」にし、「async_max_proc」にコア数またはコア数*nの値を指定します(初期値は4)。
  • データベースのクエリキャッシュを有効化するには、「cache_driver」に "File"「query_cache」を trueとするか、または「cache_driver」に"Memcached"、「query_cache」に"Memcached"を指定します。
  • 一覧画面からのリビジョン作成を有効化するには、「allow_revision_in_list」または「allow_revision_in_list_モデル名」を指定してください。
  • コメント機能を有効にするには環境変数「use_comment」を trueに設定して、各スコープの設定画面で「コメントを許可」にチェックを入れてください。
  • コメントを利用するためのモジュールは新しい Websiteテーマに含まれています。

互換性について

  • 一覧画面からのアセットのアップロード機能では、ユーザーの権限に関わらずモデルのステータス初期値となっていましたが、ver.2ではユーザーの権限に応じたステータスとなります。
  • オブジェクトの数をカウントするタグでは、タグを利用する箇所のコンテキストが反映されるようになります。
  • オブジェクトの数をカウントするタグには、ignore_archive_context属性を追加することでコンテキストを無視します。指定できる値は「1」(すべて)、モデル名、「date_based」のいずれかです。
  • 環境変数「upload_compat」「tag_count_compat」を true に指定することで、それぞれ従来と同等の動作となります。

2019-11-20

version 1.208

  • テーマの「(Website) HTML Header」にhead要素が重複していた問題を修正しました。
  • 依存関係の再構築のうち、日付アーカイブが出力されない問題を修正しました。
  • BOMを含むCSVファイルで、上書きインポートできない問題を修正しました。
  • フィールドの値がプレビューに表示できない問題を修正しました。
  • プラグイン「SearchEstraier」に「pre_search_estraier」コールバックを追加しました。第3引数に検索キーワード、第4引数にタグ属性の配列が格納されます。
  • プレビュー時に階層付き関連オブジェクトの順序が正しくならない問題を修正しました。
  • プレビュー時に、異なるコンテキストの時、バイナリ型ファイルのURLが意図通りに出ない問題を修正しました。
  • 未保存のオブジェクトのプレビュー時に異なるバイナリファイルのURLを返す問題を修正しました。
  • フィールドの値が保存時の再構築時に正しく反映されない問題を修正しました。
  • 管理画面でダイナミックタグを利用するオプションの環境変数「init_tags」を追加しました。
  • publish_objメソッド内で、タグの初期化と workspaceのコンテキストセットを行うようにしました。
  • プラグイン「DisplayOptions」で、除外条件が正しく反映されないケースを修正しました。
  • バイナリ型のカラムにファイルを一度削除してから再アップした時、再構築でファイルの URLが出力されない問題を修正しました。

2019-11-18

version 1.207

  • 一覧画面からオブジェクトのリビジョンを作成できるようになりました。機能を有効化するには環境変数「allow_revision_in_list」または「allow_revision_in_list_モデル名」を指定してください。
  • フィールドデータのエクスポート&インポートに対応しました。
  • worker.php に --verboseオプション(進捗表示)を追加しました。
  • worker.php で不要な依存関係のアーカイブが再構築される問題を修正しました。
  • オブジェクト数をカウントするタグ(例:mt:entriescount)でコンテキストを正しくセットするようにしました。
  • オブジェクト数をカウントするタグで、意図せず数字が変わる場合、環境変数「tag_count_compat」を指定することで以前と同じ振る舞いことで従来の値が取得できるようになります。
  • オブジェクト数をカウントするタグに、タグ属性「ignore_archive_context」を指定できるようになりました。
  • オブジェクト数をカウントするタグのタグ属性「ignore_archive_context」では、「1(すべて)」、「date_based(日付)」またはコンテキストに指定されているモデル名を指定可能です。
  • プラグイン「CacheManager」で大量のビューがある時にキャッシュクリア時にタイムアウトになる問題を修正しました。
  • 条件タグ「mt:if」のtag属性指定での評価時に属性値を渡せるようになりました。
  • 条件タグ「mt:if」のtest属性値の実行結果を eq, likeなどで比較できるようになりました。
  • 管理画面テンプレートのタグの文法違反(閉じタグの不足など)を複数修正しました。
  • オブジェクトの取得数がパラメタ limit の値で割り切れる時、ページネーションのサンプルコードが意図した表示にならない問題を修正しました。
  • リビジョン一覧にステータスアイコンを追加しました。
  • 一時ディレクトリ、空ディレクトリ削除処理を最後に移動しました。
  • Websiteテーマに再構築トリガーの設定を追加しました。
  • システムスコープの階層付きモデルの一覧で検索が効かない問題を修正しました。
  • プラグイン「SearchEstraier」で、時限公開・差し替え処理を行ったページがリアルタイムにインデックスに反映されない問題を修正しました。
  • プラグイン「SearchEstraier」で、ページを削除した時にリアルタイムにインデックスに反映されない問題を修正しました。
  • プラグイン「ExclusionControl」の設定で、対象モデル「すべて」にチェックを入れて保存しても保存できない問題を修正しました。
  • URLを物理削除した時、エディタで挿入したアセットのサムネイルを再生成できるようになりました。
  • 同一モデルの json ファイルが複数設置されている時、標準モデルの jsonを 設定を優先するようにしました。
  • バイナリ型のカラムがあるモデルで、basenameが意図せず変わる問題を修正しました。
  • フォームで、「投稿をデータベースに保存しない」にチェックを入れている時に、システムログにエラーが残る問題を修正しました。
  • ファンクションタグ「mt:math」で、四則演算('%', '/', '+', '-' , '*')をサポートしました。
  • ビューの編集画面で、条件タグの外で「mt:else」「mt:elseif」「mt:elseifgetvar」が利用されている時に警告を表示して、保存されないようにしました。
  • ビューの編集画面で PHPコードに変換されたコンパイル済みコードの構文チェックを追加し、エラーの際には保存に失敗するようにしました。
  • フォームからの管理者への通知メールでテンプレート変数が正しくセットされない問題を修正しました。
  • プラグイン「SiteMap」で「添付ファイルを含む」が正しくフィルタされない問題を修正しました。
  • プラグイン「BatchApproval」のメールの翻訳漏れを修正しました。
  • フォームの保存時のメールアドレスのバリデーションを修正し、「名前<address@example.com>」形式のメールアドレスをサポートしました。
  • 検索にヒットした件数が「limit」パラメタで割り切れる数字になる時、ページネーションのサンプルコードが意図した表示にならないのを修正しました。
  • プラグイン「DisplayOptions」で、権限のないユーザーに対してメニューが表示される問題を修正しました。
  • Chromeでワークフローのユーザー変更の表示が崩れる問題を修正しました。
  • プラグイン「BatchApproval」でレビュワーが権限を超えてオブジェクトを公開できる問題を修正しました。
  • コンパイルエラー時にはビューを保存できないようにしました。
  • ビュー内に PHPコードが記述されている時、警告を表示するようにしました。
  • チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウン、階層などでカラムの「変更不可」設定が有効にならない問題を修正しました。
  • リビジョンの一覧で、自動保存と作成したリビジョンのフィルタを追加しました。
  • バイナリ型ファイル(任意)の時、アップロード可能なファイルの拡張子を指定できるようにしました。
  • モデルの「テンプレート・タグ」のチェックを変更した時に、ビューとURLマップを再コンパイルするようにしました。
  • tools/test.php を追加しました。テンプレート、PHPのコンパイルチェック、jsonのデコードチェックを行い、エラーを指摘します。

2019-11-06

version 1.206

  • 一覧画面からオブジェクトを削除する処理を分割して処理するようにして、オブジェクトが多い時にタイムアウトにならないようにしました。
  • 一覧画面からのアクション、タグの追加・タグの削除、ステータス変更、プラグイン「BatchApproval」のワークフローについて、実行後の再構築処理を分割処理するようにしました。
  • 一覧からのアクション完了時に処理件数を表示するようにしました。
  • 環境変数「remove_async」を追加しました。一覧画面からの削除処理について、関連オブジェクトの削除処理を非同期遅延・分割処理します(初期値は true)。
  • テーマ適用時にCSVからインポートしたオブジェクトが他のスコープのオブジェクトとリレーション付けされる問題を修正しました。
  • Websiteテーマ適用時にサイドバーの年度別アーカイブのリストが表示されない問題を修正しました。
  • Windows環境で、正しい mime_typeが取得できない問題を修正しました。
  • 環境変数「publish_nextprev」「モデル複数形(小文字)_publish_nextprev」を追加しました。オブジェクト更新時に前後のオブジェクトを再構築します。
  • ORマッパ「PADO」のloadメソッドが、NOT INに対応しました。
  • 一覧画面の画面オプションの検索項目を変更しても結果が変わらない問題を修正しました。
  • 一覧画面の画面オプションの検索条件で、「AND」を選択して保存できない問題を修正しました。
  • プラグイン「Abs2Rel」で 「HTMLコメント内を無視する」「BASE要素を変換しない」設定が共に有効な時、BASE要素がHTMLコメントに置き換わってしまう問題を修正しました。
  • scheduled_unpublishコールバックを追加しました。

2019-11-01

version 1.205

  • コメント機能を追加しました。コメント機能を有効にするには環境変数「use_comment」を trueに設定して、各スコープの設定画面で「コメントを許可」にチェックを入れてください。
  • プラグイン「Abs2Rel」でlink rel="canonical"を相対パス変換から除外するようにしました。
  • 環境変数「fmgr_delayed」を追加しました。ファイルの書き込みを遅延処理します。速度の遅いディスクでの体感処理速度を向上します。
  • 環境変数「fmgr_use_tmp」を追加しました。初期値は trueで、ファイルの上書き時に一時ファイルを生成してから元ファイルと差し替えます。
  • 環境変数「memory_limit」を追加しました。PHPの memory_limit に値をセットします。
  • 環境変数「load_monitoring」を追加しました。ピークメモリ、ロードアベレージ、リクエストの処理時間をログに記録します。
  • 環境変数「assets_c」「assets_c_path」を追加しました。指定のある時、一覧画面用のサムネイルを静的画像ファイルとして生成します。
  • 「extra_path」を予約カラム名に追加しました。extra_pathカラムでは保存時に末尾に「/」が追加されます。
  • プラグイン「CacheManager」にビューと URLマップの再コンパイル処理を追加しました。
  • モデルが有効期限対応している場合しか Previous, Nextブロックタグが使用できない問題を修正しました。
  • プラグイン「SearchEstraier」に環境変数「searchestraier_content_threshold」「searchestraier_thumbnail_min_pixel」を追加しました。
  • 一覧画面の画面オプションで時、タグを追加・削除した時に再構築画面が無限ループするケースがある問題を修正しました。
  • パスワードのリセットメールに失敗した時にエラーメッセージを表示するようにしました。
  • SELECT * の時のみ単一オブジェクトのキャッシュを保存するようにしました。あわせて、ビューのテンプレートを含まないキャッシュが利用されることで、再構築結果が空になる問題の対策をしました。
  • PADOBaseModel クラスで、存在するカラムに対する has_column が false になるケースに対する修正を行いました。
  • プラグイン「TinyMCE」の設定「tinymce_relative_urls」の初期値を「none」に変更しました。
  • Windows環境で sys_getloadavg がエラーになる問題を修正しました。
  • Prototype クラスの translate メソッドで phrase に対して %エスケープするようにしました。
  • テーマインポート時にリレーションが別スコープのオブジェクトと関連付いてしまう問題を修正しました。
  • プラグイン「DisplayOptions」で、作成・編集画面の画面オプションに対する変更が許可されていない時、画面オプションボタンを非表示になるようにしました。
  • プラグイン「DisplayOptions」で、除外権限のフィルタが正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • プラグイン「DisplayOptions」で追加カラムにデフォルトでチェックが付かないようにし、追加したカラムを編集カラムの末尾に表示するようにしました。
  • プラグイン「BannedWords」で、禁止ワードを含むカラム名が翻訳されて表示されるようになりました。
  • 17文字以上のバイナリ型カラムにファイルがアップロードできない問題を修正しました。
  • MT形式、WordPress形式のファイルからのデータ移行時、同名のカテゴリが別スコープにある時カテゴリが生成されない問題を修正しました。
  • 日付ベースアーカイブで ignore_archive_context 属性が効いていない問題を修正しました。
  • 特定のフィルタを指定してダイアログを開いた時に、ダイアログのフィルタを固定化するようにしました。
  • ビューの編集画面で、条件タグの外で「mt:else」「mt:elseif」が利用されている時に警告を表示するようにしました。
  • ユーザーロックアウトされた後も、正しいパスワードを入力すると、ロックアウトされずにログインできる問題を修正しました。
  • 長いテキストが格納されているフィールドの出力が255文字で切れる問題を修正しました。
  • フィールドの値が編集画面でHTMLエスケープされない問題を修正しました。
  • リッチテキスト型のフィールドの値が保存できない問題を修正しました。
  • リビジョンの予約差し替えを実行すると、タグが重複してしまう問題を修正しました。
  • ログの一覧画面で、filter_log_level が正しくフィルタされない問題を修正しました。
  • 前後のオブジェクトを取得する Previous, Nextブロックタグが workspace単位の取得, LivePreview に対応しました。
  • カラムタイプ変更時、既存のカラムに変換不可の値がある時にエラーを返すようにしました。
  • テキスト型カラムのないモデルでは一覧画面の検索ボックスを非表示にするようにしました。
  • 「SearchEstraier」プラグインで、全文検索実行時に全角半角を吸収するようにしました。
  • 環境によって文字列「&」を含むGETパラメタが壊れる問題を修正しました。
  • プラグイン「CookieUtilities」を追加しました。
  • ブロックタグ「mt:referencedobjects」が1回しかループしない問題を修正しました。
  • setvartemplate を利用するとブロックタグ「mt:nestableobjects」の予約変数 __last__がループ外でリセットされない問題を修正しました。
  • ワークフローのユーザー選択ダイアログでフィルタ適用や検索実行時にパラメタが引き継がれるようにしました。
  • ワークフローのユーザー選択ダイアログで ID による検索を行うと意図しないユーザーが表示される問題を修正しました。
  • 編集画面に添付した画像が透過画像の時、loading 画像が表示されたままになっていた点を修正しました。
  • 外部プレビュー有効期限の日付入力欄を大きくしました。
  • 複数ファイルアップロード時のステータスをユーザーの権限に応じてセットするようになりました。環境変数「upload_compat」を指定するとこれまでの振る舞いに戻ります。
  • アセット選択ダイアログで削除権限のないユーザーがアセットを選択できない問題を修正しました。
  • ファイルキャッシュを指定している時、キャシュディレクトリがない時にキャッシュが生成されない問題を修正しました。
  • プラグインディレクトリに空のフォルダが存在する時、特定のプラグインが認識されない問題を修正しました。
  • モデルの編集画面で、カラムのタイプが「テキスト(50)」の時、「選択項目」が選べない問題を修正しました。
  • オブジェクトの編集画面で、not_nullが反映されない問題を修正しました。
  • ファンクションタグ「mt:mtime」を追加しました、file 又は module 属性を指定して、該当ファイル/モジュールの更新タイムスタンプを取得します。
  • パスワードの検証が正しく動作しない(パスワードの制約が有効にならない)問題を修正しました。
  • ワークフローのユーザ選択ダイアログでは「新しいユーザーリンク」「ユーザー詳細画面へのリンク」「複製リンク」を表示しないようにしました。
  • ワークフローのユーザ選択ダイアログから画面オプション更新時にパラメタが引き継がれない問題を修正しました。
  • CSVインポートで2行目以降がインポートできないケースを修正しました。
  • ブロックタグ「mt:if」に tag 属性を指定した時の処理の負荷を低減し、高速化しました。
  • 管理画面から新規タグが保存できない問題を修正しました。
  • リレーションのロードの時 sort 指定カラムが SELECT文の対象外になり、エラーとなる問題を修正しました。
  • URLの一覧からのリセットでエラーとなる問題を修正しました。
  • CSVインポートでメタデータが空の時、関連付けを外すようにしました。
  • オブジェクトをループ出力するブロックタグに ignore_filter 属性を追加できるようになりました。
  • ブロックタグ「mt:speedmeter」に開始コメントを追加しました。
  • ブロックタグ「mt:referencedobjects」(リレーションの逆引き)タグを追加しました。
  • 一覧画面でステータスの公開以外 / 公開終了フィルタを追加しました。
  • ログの一覧画面でログレベルを文字列表示するようにしました。
  • リストフィルタのドロップダウンの幅を広くしました。
  • 一覧画面で、リビジョンの検索に対応しました。
  • テンプレートのコンテキストでオブジェクトのカウントが取れない問題を修正しました。
  • プラグイン「SiteMap」で「サムネイルを含む」が正しくフィルタされない問題を修正しました。
  • エディタにアセットを貼り付けたとき、リレーションエディタにIDが渡らない問題を修正しました。
  • プラグイン「BannedWords」に Readmeを追加しました。
  • db-config.php で「PADO_DB_CHARSET」(デフォルトのキャラクターセット)を指定可能になりました。

2019-09-28

version 1.204

  • プレビュー時 URLマップのない時 Content-typeヘッダを省略するようにしました。
  • テーマの .htaccessを修正し、ダイナミック・パブリッシングでステータス404が返る問題を修正しました。
  • オブジェクトがないモデルについては再構築のドロップダウンに出ないようにしました。
  • pt-check.phpに OPcache のチェックを追加しました。
  • ExternalPreviewリクエストを POSTリクエストに変更し、パスワード機能を追加しました。
  • URLマップの編集画面でアーカイブ種別を変更した際に confirmメッセージの「キャンセル」を選択してもドロップダウンの値が変更される問題を修正しました。
  • HTMLImporterで title要素のセパレータが quoteされない問題を修正しました。
  • フォームのメールアドレスにテンプレート・タグの指定を許可するようになりました。
  • ダイナミック・パブリッシングでステータス404が返る問題を修正しました。
  • 管理画面のコンパイルキャッシュが効かなくなっていた問題を修正しました。
  • URLInfoを保存する際にエラーとなっていた問題を修正しました。
  • PADOの loadメソッドに数値「0」が渡された時全件ロードになる問題を修正しました。
  • 管理画面でサムネイルに古いブラウザキャッシュが残る問題を修正しました。
  • 画像の編集後サムネイルのサイズをリアルタイムに反映するようになりました。
  • グローバルモディファイア「wrap」で、文字の折返しを行単位で行うようにしました。
  • query_cache 指定があり、且つ OPcacheが有効な時、プラグインの有効無効、全般設定の保存が反映されない問題を修正しました。
  • リビジョン選択モーダルからリビジョンを編集した後一覧に戻る時に元の一覧にならない問題を修正しました。
  • PADO で errorHandlerがコールされた時、クエリキャッシュをクリアするようにしました。
  • 環境変数「preview_redirect」に "permalink" を指定できるようになり、管理画面と公開サイトのドメインが異なる場合の設定が簡単にできるようになりました。
  • 検索インデックス作成時にサムネイル画像が取得できなかった時バイナリカラムの画像からサムネイルを作成するようになりました。
  • load_related_objsメソッドで int型の検索カラムがidになっていなかった問題を修正しました。
  • URLマップの「オブジェクトがない時アーカイブを出力しない」が正常に動作していなかった問題を修正しました。
  • テーマを再適用した時、URLマップが重複する問題を修正しました。
  • モデルのカラムで、浮動小数点(DOUBLE), 固定小数点(DECIMAL)をサポートしました。
  • リレーションのカラム名に「color」を含む時、作成・編集画面の入力欄が input type="color" になってしまう問題を修正しました。
  • jQuery におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性に対する対応を適用しました。

2019-09-15

version 1.202

  • 非同期・マルチスレッド処理による再構築をサポートしました。
  • 環境変数「rebuild_async」の指定のある時、最大「async_max_proc」で指定したスレッド数(初期値10)の並列処理で再構築を行います。
  • 環境変数「async_usleep」で並列処理のスタート時間をずらします(ミリ秒)。初期値は20000です。
  • ブラウザで「ERR_TOO_MANY_REDIRECTS」など、リダイレクトの繰り返しによるエラーが表示された場合は async_usleep の値を大きくしてください。
  • 環境変数「async_max_proc_time」で非同期再構築のタイムアウト秒を指定します。
  • async_max_proc_time 指定値(初期値1200)秒を超えると、画面にエラーレスポンスが返ります。ただし処理は継続しているため、結果についてはシステムログを確認してください。
  • 環境変数「async_skip」を追加しました。「rebuild_async」の指定のある時、数値を指定すると、その時間内に発行された同一の再構築リクエストをスキップします。初期値は falseです。
  • async_max_proc_time と async_skip 指定のある時、値の30% 秒(1200の時、600秒)以内に発行された実行中の同一の再構築リクエストをスキップします。
  • 環境変数「redundancy」を追加しました。冗長化構成の時に trueを指定してください。
  • プラグイン「CacheManager」を追加しました。各種キャッシュをリセットする機能を提供します。
  • 再構築ウィンドウのサイズを小さくし、UIデザインを変更しました。
  • URLマップ作成・編集時、インデックス以外のモデルに対応するマッピングがテンプレート・タグを含まない時、エラーとなるようにしました。
  • ChromeでスコープセレクタがサイトIDと被る問題を修正しました。
  • 階層のパスを出力するタグで、特定の階層のパスが出力されない問題を修正しました。
  • テンプレートエンジンで変数の localize, restoreが正しく動作しない問題を修正しました。
  • cleanup_blobs タスクを廃止しました。
  • CSVエクスポート/インポートで、リレーション対象が階層指定のある時「/」付きでパスをエクスポートし、正しいパスでインポートできるようになりました。
  • 一部の管理画面テンプレートでコンパイルキャッシュが生成されない問題を修正しました。
  • 会員サイトでサインアップ・フォームが表示されなくなっている問題を修正しました。
  • 会員サイトのログインテンプレートなどでダイナミック・タグが利用できるようになりました。
  • ブロックタグ「mt:nestableobject」内で、ネストした際の __last__が正しくセットされない問題を修正しました。
  • インポート機能をメニューに表示する際、システムとスペースの判別が逆になっていた問題を修正しました。
  • ダイナミックパブリッシングで、workspace_idが0の時、条件によってスペースのコンテキストがセットされてしまう問題を修正しました。
  • 条件タグ「mt:if」で正規表現による比較を行う「match」属性がサポートされました。
  • pt-check.php で PHPの Warningsが出力される問題を修正しました。
  • エラーログにバージョン番号を追加しました。
  • メールの本文を一定の文字数で折り返すようにし、メールサーバーの設定によって長い行を含むメールが文字化けする問題を修正しました。
  • メールを何文字で折り返すかについては「wrap_email」環境変数で設定を変更できます(初期値200)。
  • フォームのメールアドレス欄にテンプレート・タグがある時、バリデーションで弾かれて保存できない問題を修正しました。
  • URLマップ更新・削除時にダイナミックタグのキャッシュをクリアするようにしました。
  • モデル作成時に不要な「フォーマット」欄が表示されていた問題を修正しました。
  • Mirroringプラグインで、スペースの動機を予約した時、タスク実行時にスペースのパスが取得できず同期できない問題を修正しました。
  • ブロックタグ「archivelist」に urlmapping属性を指定できるようになりました。
  • ダイナミック・パブリッシングで etag ヘッダーが正しくセットされない問題を修正しました。
  • 管理画面の画像のサムネイルをブラウザキャッシュさせるようにしました。

2019-09-02

version 1.200

  • OPcache が有効な時の再構築パフォーマンスが大きく改善されました。
  • ビューのビルドの時、テンプレートのコンパイルキャッシュファイルを利用するようにしました。
  • 環境変数「trim_tmpl」を追加しました。ビルドしたテンプレートの結果をトリミングします。
  • ファンクションタグ「mt:include」で、テンプレートのコンパイルキャッシュを利用するようにしました。
  • コンパイルディレクトリとキャッシュディレクトリの場所を変更しました。
  • 環境変数「cache_dir」を追加しました。
  • 環境変数「cache_driver」に"File"の指定のある時、キャッシュのフォーマットを変更しました。
  • ダイナミックパブリッシングでも、テンプレートのコンパイルキャッシュを利用するようになりました。
  • 再構築時の URLモデルの保存をバルク処理に変更しました。
  • モデルとプラグインの JSONファイルをキャッシュするようにしました。
  • 環境変数「query_cache」をサポートしました。データベースのクエリキャッシュをファイルキャッシュに保存することで速度向上を図ることができます。
  • 環境変数「query_cache」に「Memcached」または trueを指定できます。true指定の時は、ファイルキャッシュが利用されます。
  • 一部のプラグインが有効な時、PADOのキャッシュがオフになってた問題を修正しました。
  • デバッグフッタに Load Average を追加しました。
  • 「tools/backupSQL.php」を追加しました。環境変数「mysqldump_path」「backup_dir」の両方の指定のある時、スクリプト実行でデータベースのバックアップを保存します。
  • 「tools/backupSQL.php」では、環境変数「backup_compress(gzまたはzip)」「backup_rotate(バックアップ世代数)」が指定可能です。
  • 「tools/restoreSQL.php」を追加しました。環境変数「mysql_path」の指定のある時、ファイルを引数に指定してデータベースをリストアします。
  • 「tools/restoreSQL.php」の引数を省略した時は、最新のバックアップファイルが選択されます。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2019-11-22 12:30