PowerCMS X ver.2.16リリースノート

公開日  :  2020-06-26 12:10

version 2.16

改善された機能

  • バックアップスクリプトの mysqldumpコマンドに「 --column-statistics=0」オプションを追加しました。
  • worker.php の引数「--task_ids」(実行するタスク名のカンマ区切り値)と「--exclude_ids」(除外するタスク名のカンマ区切り値)を指定できるようになりました。
  • Worker実行時の pidファイル名にコマンドの引数を考慮したファイル名を生成するようにしました。
  • pt-recommend-api.phpに追加属性をパラメタで渡せるようにしました。
  • ステータス無効/ロックアウトユーザーを即座にログアウトさせるようにしました。
  • ID列が空の行を新規オブジェクトとしてインポートできるようにしました。
  • 読み取り専用オブジェクトに対する「詳細」権限のある時詳細の閲覧と一覧画面からエクスポートを可能にするようにしました。
  • グローバル・モディファイア「encode_json」を追加しました。escape="json" としたときも同じ結果となります。
  • 一覧画面のモデル別 screen_header.tmpl をダイアログビューでも読み込むようにしました。

修正・変更された機能

  • [セキュリティ・アップデート] オブジェクトの一覧画面におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性を修正しました。
  • 静的(遅延)/オンデマンド/キューの時「オブジェクトがない時アーカイブを出力しない」が正常に動作しない問題を修正しました。
  • インクルードしているビューでセットしたテンプレート変数がインクルード元のビューや次のインクルードしたビューのビルド時に引き継がれないケースを修正しました。
  • PTPublisherクラスの publishメソッドで「current_container」がセットされない問題を修正しました。
  • ポップアップでの再構築の時、不要な URLの再構築が重複して行われている問題を修正しました。
  • タグ属性「ignore_archive_context」が「date_based」の時 workspaceの絞り込みが外れる問題を修正しました。
  • 会員サイトでパスワードリセットメール内の URLが管理画面の URLになってしまう問題を修正しました。
  • publish_callbacksで$cb['template']が空になるケースを修正しました。
  • clear_all_cache メソッドで、更新済みのオブジェクトが更新前の状態に戻ってしまうケースを修正しました。
  • ロックアウトのリダイレクトでエラーログが吐かれる問題を修正しました。
  • Websiteテーマのリンクの下線スタイルを変更しました。
  • やさしい日本語エディタのリッチテキストエディタに色設定ボタンを追加した時に色の設定がエディタに反映されない問題を修正しました。
  • カスタマイズしたログイン画面でデバッグバーに起因する JavaScriptエラーを抑止するようにしました。
  • 一覧からステータスを変更した時、URLマップ設定のないモデルで再構築トリガーが引かれな問題を修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2024-04-19 10:02