PowerCMS X ver.3.06 / 2.64リリースノート

公開日  :  2022-06-27 10:25

version 3.06

PHP 8.1に対応し、PHP 8.2で廃止される予定のコードを全面的に見直しました。また、初期化時の不要なSQLを削減し、高速化を実現しました。

新機能

  • プラグイン「VideoCaptions」で動画のチャプターの作成・編集ができるようになりました。
  • 拡張子「m3u8」「mpd」「ts」「m4s」のファイルをビデオとして扱うようにしました。
  • 同梱されている「Video.js」ベースの動画プレイヤーが、HLSでの視聴をサポートしました。
  • ログイン画面とパスワード再設定画面のデザインを変更しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のプラグイン設定に「除外パス」を追加しました。
  • 環境変数「ip_unlock」を追加しました。キーをモデル名(userまたはmember)、値を解除する秒(数値)に指定した配列で指定します。指定することで、ロックアウトから一定時間経過した禁止IPアドレスのロックアウトを解除します。
  • プラグイン「BatchTriggerControl」を追加しました。一覧画面からURLマップの再構築トリガーを一括設定します。
  • 環境変数「searchestraier_thumb_minimum_area」を追加しました。サムネイル対象とする画像の最小面積(widthとheight属性の積)を指定します。初期値は1500です。
  • 環境変数「searchestraier_thumb_minimum_size」を追加しました。widthとheight属性が省略された画像をサムネイル対象とする最小のサイズ(バイト数)を指定します。初期値はありません。
  • 環境変数「max_image_pixel」を追加しました。アップロード画像の長辺が指定のピクセル値を超えている時、指定の値に縮小します。プラグイン「FileUploader」でのアップロードについては対象外です。
  • RESTful APIが「Preflight request」に対応しました。環境変数「api_allowed_origin」に、許可するドメインを配列で指定してください。
  • 環境変数「api_acc_ctrl_allow_headers」を追加しました。初期値は["Content-Type", "X-PCMSX-Authorization", "access_token"]です。
  • ワークフローの「引き戻し(取り戻し)」に対応しました。ステータスが「下書き」「レビュー」「承認待ち」で、直前のユーザーが自分であるオブジェクトの承認を取り下げることができます。環境変数「can_pull_back」を falseに指定することで無効化できます。
  • PTUtil::convert2absメソッドが正規化された URLを返すようになりました。
  • プラグイン「LinkChecker」でリンク元と同一ドメインのリンクチェック時にファイルの存在チェックを追加しました。
  • ログインしているユーザーが管理者の時「デバッグモード」「開発者モード」を自分のみを対象に設定できるようになりました。
  • プラグイン「PluginStarter」で追加できるコールバックに「post_save_clone」「post_save_revision」を追加しました。
  • クラス Prototypeの logメソッドにオブジェクトを指定できるようになりました。
  • 環境変数「debug」(デバッグモード)指定のある時、フッターに管理画面テンプレートのパスと、コンパイルキャッシュファイルのパスを出すようにしました。
  • カラムの編集表示が「選択項目」のとき、オプションにテンプレート・タグが指定できるようになりました。
  • 「階層」付きのオブジェクトをパスを保ってエクスポート&インポートできるようになりました。
  • 「ソート可」のオブジェクトを一覧画面からアクションで処理する順番を「order」カラムの昇順にしました。

改善された機能

  • 管理者権限のあるユーザーの権限チェックについて、処理の無駄な部分をスキップするようにしました。
  • スキーマの定義ファイルをキャッシュするようにしました。
  • プラグイン初期化時に不要な SQLクエリが発行されないようにしました。
  • プラグイン「ImageInfo」の Linux用のヘルパーを 32bit版から 64bit版に変更しました。
  • プラグイン「DocumentSearch」のプラグイン設定のモデルと拡張子の初期値を「指定なし」に変更しました。
  • 「mt:entries」などのオブジェクトをループするブロックタグで cols指定のないカラムの値を取得しようとした時に、データベースから当該のレコードのみを再取得して出力するようにしました。
  • 環境変数「api_caching」の初期値を falseにしました。
  • PADOBaseModelを stdClassを継承したクラスにしました。
  • メニュータイプ「読み取り専用」のオブジェクトの一覧画面で検索を実行した時、アクション「置換」が表示されないようにしました。
  • 一覧画面で検索タイプが「フレーズ」の時、検索文字列の全角スペースが半角スペースに変更されないようにしました。
  • 環境変数「export_int2label」(インポート&エクスポートで数値型リレーションカラムの値をオブジェクトのラベル(プライマリカラムの値)で扱う)の初期値を trueに変更しました。

修正・変更された機能

  • テーマの「config.json」のフォーマットが不正な時、テーマの管理画面でエラーを出しそのテーマをスキップするようにしました。
  • テーマに同梱されている .htaccess 用のビューにおいて不要なキャプチャを削除しました。
  • テーマに同梱されている .htaccess 用のビューにおいてディレクトリ・ファイルが存在しない場合に RewriteCond にマッチしない問題を修正しました。
  • 「set_loop_vars」メソッドを呼んでいないブロックタグの出力がプレビュー時に出ない問題を修正しました。
  • 単一リレーションのコンテキストをセットするブロックタグで、プレビュー時に選択したオブジェクトが反映されない問題を修正しました。
  • データベース名に「-」を含む時、pt-check.php でデータベースチェック時にエラーが出る問題を修正しました。
  • プラグイン「Text2OgImage」が生成した画像の URLに mime_type がセットされない問題を修正しました。
  • ユーザーの作成・編集画面で「スペースの表示順」の選択肢が翻訳されない問題を修正しました。
  • 環境変数「image_quality」が「0」のとき、PNG画像の圧縮レベルが正しくセットされない問題を修正しました。
  • モデル「member」の編集画面に階層型のリレーションを指定している時、メンバーのサインアップ画面のコンパイルキャッシュが不正になる問題を修正しました。
  • プラグイン「UploadUtilities」で「同じパスのファイルを上書きする」にチェックを入れた時、ZIPファイルがリネームされてしまう問題を修正しました。
  • プラグインの言語ファイルが読み込まれないケースを修正しました。
  • プラグイン「ExportContents」で管理者ユーザーがスペースのコンテンツエクスポート画面を開いた時権限エラーになる問題を修正しました。
  • プラグイン「DocumentSearch」で PDFなどのファイルのインデックスが文字化けするケースを修正しました。
  • リレーションのループの中で、関連オブジェクトのコンテキストをセットしている時、プレビュー時に正しいコンテキストがセットされないケースを修正しました。
  • libxmlのバージョンが必要バージョンを満たしていない時、pt-check.php のエラーメッセージが翻訳されない問題を修正しました。
  • やさしい日本語エディタの復元ボタンクリック時のアラートメッセージが翻訳されていなかったのを修正しました。
  • サムネイルを生成すると、コンテキスト・オブジェクトの読み込まれたカラムが失われる問題を修正しました。
  • テーマのディレクトリ名に「.」が含まれている時、テーマが選択できない問題を修正しました。
  • テーマディレクトリがリネームされた時にテーマ名が「」になる問題を修正しました。
  • 空の文字列をメールアドレスチェックした時に、正しいメールアドレスとして評価する問題を修正しました。
  • ログイン画面とパスワード再設定画面のデザインを変更しました。
  • ファイルをアップロードした時にメモリ不足などで保存に失敗した際に、他のアセットの URLオブジェクトが論理削除されてしまう問題を修正しました。
  • PHP 8環境で RESTful APIの初期化時にエラーになる問題を修正しました。
  • RESTful APIで「X-PCMSX-Authorization」ヘッダが取得できないケースを修正しました。
  • RESTful APIでワークフローを利用する時対象のユーザーが得られないケースを修正しました。
  • 階層の管理画面でコンパイルキャッシュ生成後の階層表示が崩れる問題を修正しました。
  • 階層の管理画面で編集ボタンや追加ボタンをクリックしたときにレイアウトが崩れる問題を修正しました。
  • 同名のオブジェクトが存在する時、階層型のリレーションカラムのインポート時に最上位の階層のオブジェクトが指定できない問題を修正しました。
  • 同じモデルに対するリレーション型と数値1対1型のカラムが両方設定されている時、プラグイン「RebuildRelations」が数値型カラムで関連付けされたオブジェクトを再構築できない問題を修正しました。
  • 設問のバリデーション「日付と時刻」を選択した時保存時に選択が解除される問題を修正しました。
  • リビジョン対応モデルの一覧画面でフィルタや検索を適用した時、表示が極端に遅くなる問題を修正しました。
  • chache_driver が「File」でない時、プラグインの versionがキャッシュされてバージョンアップが認識されない問題を修正しました。
  • プラグイン「Members」のサインアップ画面で、選択項目型のカラムの値が保存されない問題を修正しました。
  • プラグイン「Members」のプロフィールの編集画面で、チェックボックス型の選択項目でチェックを外した時に反映されない問題を修正しました。
  • 添付ファイルモデルに対する権限がない時、オブジェクトに付けた添付ファイルをプレビューできない問題を修正しました。
  • ワークフローで承認依頼・差し戻しをした時に直前のユーザーが承認依頼・差し戻しを行ったユーザーに設定されてしまう問題を修正しました。
  • ワークフローを設定しているオブジェクトの編集画面で、オブジェクトが削除されたユーザーに割り当てられている時、次のユーザーのアサインができない問題を修正しました。
  • モデル名+dateタグの format属性が正しく効かない問題を修正しました。

version 2.64

新機能

  • 拡張子「m3u8」「mpd」「ts」「m4s」のファイルをビデオとして扱うようにしました。
  • 同梱されている「Video.js」ベースの動画プレイヤーが、HLSでの視聴をサポートしました。
  • ログイン画面とパスワード再設定画面のデザインを変更しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のプラグイン設定に「除外パス」を追加しました。
  • 環境変数「ip_unlock」を追加しました。キーをモデル名(userまたはmember)、値を解除する秒(数値)に指定した配列で指定します。指定することで、ロックアウトから一定時間経過した禁止IPアドレスのロックアウトを解除します。
  • 環境変数「searchestraier_thumb_minimum_area」を追加しました。サムネイル対象とする画像の最小面積(widthとheight属性の積)を指定します。初期値は1500です。
  • 環境変数「searchestraier_thumb_minimum_size」を追加しました。widthとheight属性が省略された画像をサムネイル対象とする最小のサイズ(バイト数)を指定します。初期値はありません。
  • 環境変数「max_image_pixel」を追加しました。アップロード画像の長辺が指定のピクセル値を超えている時、指定の値に縮小します。プラグイン「FileUploader」でのアップロードについては対象外です。
  • 環境変数「api_acc_ctrl_allow_headers」を追加しました。初期値は["Content-Type", "X-PCMSX-Authorization", "access_token"]です。
  • ワークフローの「引き戻し(取り戻し)」に対応しました。ステータスが「下書き」「レビュー」「承認待ち」で、直前のユーザーが自分であるオブジェクトの承認を取り下げることができます。環境変数「can_pull_back」を falseに指定することで無効化できます。
  • PTUtil::convert2absメソッドが正規化された URLを返すようになりました。
  • プラグイン「LinkChecker」でリンク元と同一ドメインのリンクチェック時にファイルの存在チェックを追加しました。
  • ログインしているユーザーが管理者の時「デバッグモード」「開発者モード」を自分のみを対象に設定できるようになりました。
  • プラグイン「PluginStarter」で追加できるコールバックに「post_save_clone」「post_save_revision」を追加しました。
  • クラス Prototypeの logメソッドにオブジェクトを指定できるようになりました。
  • 環境変数「debug」(デバッグモード)指定のある時、フッターに管理画面テンプレートのパスと、コンパイルキャッシュファイルのパスを出すようにしました。
  • カラムの編集表示が「選択項目」のとき、オプションにテンプレート・タグが指定できるようになりました。
  • 「階層」付きのオブジェクトをパスを保ってエクスポート&インポートできるようになりました。
  • 「ソート可」のオブジェクトを一覧画面からアクションで処理する順番を「order」カラムの昇順にしました。

改善された機能

  • 管理者権限のあるユーザーの権限チェックについて、処理の無駄な部分をスキップするようにしました。
  • スキーマの定義ファイルをキャッシュするようにしました。
  • プラグイン初期化時に不要な SQLクエリが発行されないようにしました。
  • プラグイン「DocumentSearch」のプラグイン設定のモデルと拡張子の初期値を「指定なし」に変更しました。
  • 「mt:entries」などのオブジェクトをループするブロックタグで cols指定のないカラムの値を取得しようとした時に、データベースから当該のレコードのみを再取得して出力するようにしました。
  • PADOBaseModelを stdClassを継承したクラスにしました。
  • メニュータイプ「読み取り専用」のオブジェクトの一覧画面で検索を実行した時、アクション「置換」が表示されないようにしました。
  • 一覧画面で検索タイプが「フレーズ」の時、検索文字列の全角スペースが半角スペースに変更されないようにしました。
  • 環境変数「export_int2label」(インポート&エクスポートで数値型リレーションカラムの値をオブジェクトのラベル(プライマリカラムの値)で扱う)の初期値を trueに変更しました。

修正・変更された機能

  • テーマの「config.json」のフォーマットが不正な時、テーマの管理画面でエラーを出しそのテーマをスキップするようにしました。
  • テーマに同梱されている .htaccess 用のビューにおいて不要なキャプチャを削除しました。
  • テーマに同梱されている .htaccess 用のビューにおいてディレクトリ・ファイルが存在しない場合に RewriteCond にマッチしない問題を修正しました。
  • 「set_loop_vars」メソッドを呼んでいないブロックタグの出力がプレビュー時に出ない問題を修正しました。
  • 単一リレーションのコンテキストをセットするブロックタグで、プレビュー時に選択したオブジェクトが反映されない問題を修正しました。
  • データベース名に「-」を含む時、pt-check.php でデータベースチェック時にエラーが出る問題を修正しました。
  • プラグイン「Text2OgImage」が生成した画像の URLに mime_type がセットされない問題を修正しました。
  • ユーザーの作成・編集画面で「スペースの表示順」の選択肢が翻訳されない問題を修正しました。
  • 環境変数「image_quality」が「0」のとき、PNG画像の圧縮レベルが正しくセットされない問題を修正しました。
  • モデル「member」の編集画面に階層型のリレーションを指定している時、メンバーのサインアップ画面のコンパイルキャッシュが不正になる問題を修正しました。
  • プラグイン「UploadUtilities」で「同じパスのファイルを上書きする」にチェックを入れた時、ZIPファイルがリネームされてしまう問題を修正しました。
  • プラグインの言語ファイルが読み込まれないケースを修正しました。
  • プラグイン「ExportContents」で管理者ユーザーがスペースのコンテンツエクスポート画面を開いた時権限エラーになる問題を修正しました。
  • プラグイン「DocumentSearch」で PDFなどのファイルのインデックスが文字化けするケースを修正しました。
  • リレーションのループの中で、関連オブジェクトのコンテキストをセットしている時、プレビュー時に正しいコンテキストがセットされないケースを修正しました。
  • libxmlのバージョンが必要バージョンを満たしていない時、pt-check.php のエラーメッセージが翻訳されない問題を修正しました。
  • やさしい日本語エディタの復元ボタンクリック時のアラートメッセージが翻訳されていなかったのを修正しました。
  • サムネイルを生成すると、コンテキスト・オブジェクトの読み込まれたカラムが失われる問題を修正しました。
  • テーマのディレクトリ名に「.」が含まれている時、テーマが選択できない問題を修正しました。
  • テーマディレクトリがリネームされた時にテーマ名が「」になる問題を修正しました。
  • 空の文字列をメールアドレスチェックした時に、正しいメールアドレスとして評価する問題を修正しました。
  • ファイルをアップロードした時にメモリ不足などで保存に失敗した際に、他のアセットの URLオブジェクトが論理削除されてしまう問題を修正しました。
  • PHP 8環境で RESTful APIの初期化時にエラーになる問題を修正しました。
  • RESTful APIで「X-PCMSX-Authorization」ヘッダが取得できないケースを修正しました。
  • RESTful APIでワークフローを利用する時対象のユーザーが得られないケースを修正しました。
  • 階層の管理画面でコンパイルキャッシュ生成後の階層表示が崩れる問題を修正しました。
  • 階層の管理画面で編集ボタンや追加ボタンをクリックしたときにレイアウトが崩れる問題を修正しました。
  • 同名のオブジェクトが存在する時、階層型のリレーションカラムのインポート時に最上位の階層のオブジェクトが指定できない問題を修正しました。
  • 同じモデルに対するリレーション型と数値1対1型のカラムが両方設定されている時、プラグイン「RebuildRelations」が数値型カラムで関連付けされたオブジェクトを再構築できない問題を修正しました。
  • 設問のバリデーション「日付と時刻」を選択した時保存時に選択が解除される問題を修正しました。
  • リビジョン対応モデルの一覧画面でフィルタや検索を適用した時、表示が極端に遅くなる問題を修正しました。
  • chache_driver が「File」でない時、プラグインの versionがキャッシュされてバージョンアップが認識されない問題を修正しました。
  • プラグイン「Members」のサインアップ画面で、選択項目型のカラムの値が保存されない問題を修正しました。
  • プラグイン「Members」のプロフィールの編集画面で、チェックボックス型の選択項目でチェックを外した時に反映されない問題を修正しました。
  • 添付ファイルモデルに対する権限がない時、オブジェクトに付けた添付ファイルをプレビューできない問題を修正しました。
  • ワークフローで承認依頼・差し戻しをした時に直前のユーザーが承認依頼・差し戻しを行ったユーザーに設定されてしまう問題を修正しました。
  • ワークフローを設定しているオブジェクトの編集画面で、オブジェクトが削除されたユーザーに割り当てられている時、次のユーザーのアサインができない問題を修正しました。
  • モデル名+dateタグの format属性が正しく効かない問題を修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2022-06-27 17:30