PowerCMS X ver.3.07 / 2.65リリースノート

公開日  :  2022-08-08 10:00

新機能

  • 環境変数「leave_revisions」を追加しました。trueに指定されている時、オブジェクトの削除時にリビジョンを残し、後で復帰することができます。
  • プラグイン「ImageInfo」の PDFチェック機能に、画像の代替テキストのチェック機能を追加しました。
  • プラグイン「ImageInfo」の PDFチェック機能で、テキスト抽出が読み上げ順を考慮するようになりました。
  • プラグイン「ImageInfo」の PDFチェック機能で、抽出したテキストの読み上げ音声を MP3形式のファイルにエクスポートできるようになりました。
  • プラグイン「VideoCaptions」にファンクション・タグ「mt:videothumbnail」を追加しました。ビデオのサムネイルを生成してその URLを出力します。
  • プラグイン「ImageInfo」にファンクション・タグ「mt:pdfthumbnail」を追加しました。PDFのサムネイルを生成してその URLを出力します。
  • 同梱されている「Video.js」ベースの動画プレイヤーが、MPEG-DASH形式の動画をサポートしました。
  • 環境変数「sitesync_show_reserved」を追加しました。trueを指定するとプラグイン「SiteSync」のツリーに予約状況を表示するようになります。
  • プラグイン「BannedWords」に半角カナ、全角英数字、正規化対象文字列の置換設定を追加しました。
  • プラグイン「BannedWords」に「Y/m/d」形式の日付を「Y年m月d日」形式の日付に置換する設定を追加しました。
  • プラグイン「UniqueURL」を追加しました。オブジェクトの保存時やアセットのアップロード時にURLの重複チェックを行い、重複時にエラーを返します。
  • PTUtil::set_object_fieldsの第二引数にフィールドの値の配列を指定してオブジェクトのフィールドをセットできるようになりました。
  • 環境変数「unchange_disp_upgrade」を追加しました。trueを指定するとアップグレード実行時にカラムのラベル、表示順、編集表示、一覧表示の設定を変更しません。
  • プラグイン「HTMLImporter」がオブジェクトのフィールドのデータのインポートに対応しました。
  • 階層の管理画面から新規にオブジェクトを作成した時、初期値がセットされるようにしました。
  • ファンクションタグ「estraierjson」に取得したい属性を配列かカンマ区切りで取得する「attributes」属性を追加しました。「all」を指定するとすべての属性を結果に含めます。
  • 「mt:entries」などのオブジェクトをループするブロックタグで複数のスコープをまたがってオブジェクトを取得している時、タグなど各スコープに作られるリレーションのフィルタが効くようになりました。
  • 「tinymce_insert_empty_html」を追加しました(初期値 true)。HTMLの部分編集で、文字の選択がなくてもソースを追加できます。
  • プラグイン「TinyMCE」の設定に「テキストとしてペースト」を追加しました。
  • 「設問」のバリデーションがメールアドレスの時、管理者向けのメールの「Reply-To」に指定するためのチェックボックスを追加しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のリンクチェックが Digest認証をサポートしました。
  • 「model_paths」に複数の同名ファイルがある時パスの長いものを優先するようになりました。
  • ワークフローウィジェットに表示する日付カラムをモデルごとにカスタマイズできるようにしました。
  • 「tools/clearThumbnails.php」を追加しました。サムネイルのキャッシュをクリアします。

改善された機能

  • いくつかのプラグインの設定画面にドキュメントへのリンクを追加しました。
  • プラグイン「VideoCaptions」で他の字幕合成プロセスが実行中の時、重複実行せずにメッセージを出すようにしました。
  • 環境変数「api_caching」の初期値を falseにしました。
  • 環境変数「searchestraier_task_usleep」を追加しました。インデックスの洗い替え時にマイクロ秒単位で実行間隔を空けます。初期値は「0」です。
  • フィールドを保存する時、すべてのスコープでベースネームが重複しないようにしました。
  • ジョブの実行時のログをスコープのログに保存するようにしました。
  • プラグイン「MachineTranslator」が有効な時、翻訳ボタンの表示レイヤーをモーダルダイアログより上にしました。
  • pt-view.php に「allow_login」指定のある時、プレビュー時にクッキーをセットするようにしました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、PTUtil::stream_context_create メソッドでプロキシーサーバーを指定するようにしました。
  • 削除されたバイナリカラムに対応する URLを閲覧した時に、404エラーになるようにしました。
  • URLマップが存在せず、バイナリ型・編集表示「ファイル」のカラムが存在する時、オブジェクトの一覧画面にリンク、編集画面のプライマリカラムの下に URLとリンクを表示するようにしました。
  • 「mt:include」「mt:cacheblock」のキャッシュの有効期限を環境変数「token_expires(初期値7200)」から「cache_expires(初期値86400)」に変更しました。
  • 一覧画面の画面オプションで「ID」カラムを選択している時、リビジョンの一覧画面で ID列を表示するようにしました。
  • クラス Prototypeの get_relationsメソッドの第3引数に trueを指定することでリレーション型と数値型の1対1オブジェクトの両方を返すようにしました。
  • プラグイン「UploadUtilities」のプラグイン設定画面でステータスの同期対象のオブジェクトに、数値型リレーションとフィールドでアセットを指定しているモデルを含めるようにしました。
  • プラグイン「HTMLImporter」でアセットのファイルサイズが大きいことによるインポートに失敗した時にエラーを表示して処理をスキップするようにしました。
  • オブジェクトの保存に失敗した時、データベースに再接続するようにしました。
  • プラグイン「PluginStarter」のコールバック対象モデルに「読み取り専用」モデルが表示されるようにしました。
  • プラグイン「Members」で会員登録時・会員情報の編集時に String型のカラムのカラム長を超えた値に対してエラーが出るようにしました。
  • メールを送信する時に To、Cc、Bccに配列を指定しているケースで、配列の項目中の空文字をエラーを出さずにスキップするようにしました。
  • ワークフローが有効なモデルの一覧画面のシステムフィルタから「自分の」オブジェクトを削除しました。
  • プラグイン「Members」で会員登録時、サインアップ待ちのメンバーを重複チェックの対象に入れるようにしました。
  • プラグイン「Members」で会員登録確定処理の時に、セッションを登録完了を待たずに削除し、重複チェックを強化しました。

修正・変更された機能

  • 読み取り専用オブジェクトの詳細画面のページタイトル・見出しを(例)「ログの編集」から「ログの詳細」に変更しました。
  • 一覧画面で「表示順を保存」する時「全n件を選択する」にチェックがある時、アラートのメッセージに非表示オブジェクトには影響を及ぼさない旨のメッセージを追加しました。
  • ステータスが「公開以外の時」フォームのプレビューが公開終了状態になる問題を修正しました。
  • ユーザーに設定した開発者モードが有効にならない問題を修正しました。
  • テンプレート・タグの属性値に渡す変数の値が「$」の時に値が出ない問題を修正しました。
  • 外部プレビューの時、添付ファイル数をカウントするタグの返り値が0になる問題を修正しました。
  • フォームのメールアドレス欄にテンプレート・タグを含む時に、フォームが保存できない問題を修正しました。
  • 標準モデルに「ユーザーをアサイン」を新たに設定した時、プラグイン「ExternalPreview」で外部プレビューができない問題を修正しました。
  • リビジョンのバイナリカラムを削除してマスタに適用した時、マスタのバイナリカラムが削除されない問題を修正しました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、プラグイン「LinkChecker」で外部リンクチェックができない問題を修正しました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、プラグイン「Recaptcha」が正常に動作しない問題を修正しました。
  • プラグイン「DisplayOptions」が無効の時、プラグインの管理画面で Base table or view not found: 1146 Table 'powercmsx.mt_displayoption' doesn't exist エラーが出る問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時にバリデーションエラーになった時「外部プレビュー」のチェックボックスのチェックが引き継がれない問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時にバリデーションエラーになった時、オブジェクトの作成者・更新者・作成日・更新日が引き継がれない問題を修正しました。
  • 一覧画面に「直前のユーザー」カラムを表示させるように設定している時、「引き戻し(取り戻し)」ボタンが表示されない問題を修正しました。
  • リビジョンのバイナリカラムを削除してマスタに適用した時、対応する URLが削除されない問題を修正しました。
  • プラグイン「BatchApproval」で一覧画面からワークフローを実行した時、直前のユーザーが正しくセットされない問題を修正しました。
  • 未保存のオブジェクトの添付ファイルをプレビューした時にファンクションタグ「mt:attachmentfilename」タグの値が %エンコードされてしまう問題を修正しました。
  • 一覧画面の画面オプションで「ユーザー」指定のない時引き戻しでエラーになる問題を修正しました。
  • 一覧画面で検索実行した時、画面オプションが未保存のユーザーにアクション「置換」が表示されない問題を修正しました。
  • プラグイン「EmailMagazine」でメンバーを選択する時、フィルタ「無効なメンバー」が無視される問題を修正しました。
  • 「mt:if」の tag属性にブロックタグを指定した時、判別できない問題を修正しました。
  • プラグイン「LivePreview」でブロックタグの「unique」属性がリビジョンに対して効かない問題を修正しました。
  • 添付ファイルモデルに対する権限がない時、オブジェクトに付けた添付ファイルをプレビューできない問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時に値が「0」のカラムの値が空文字に変換されてしまう問題を修正しました。
  • 「オブジェクトがない時アーカイブを出力しない」を指定した時、生成済みのアーカイブに対するオブジェクトがなくなった時にファイルが削除されない問題を修正しました。
  • 環境変数「allow_login」の指定があり、CMSと公開 URLのドメインが異なる時、公開されているページに対してもログイン画面が表示されてしまう問題を修正しました。
  • プラグイン「Recaptcha」のプラグイン設定「会員ページ」が無効の時、フォームで mt:recaptchaaddtoken が動作しない問題を修正しました。
  • オブジェクトの編集画面でリレーション先のオブジェクトのバイナリカラムの容量が大きい時にメモリ不足で編集画面の描画がコンテンツ途中で終わってしまう問題を修正しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のリンクチェックで、会員サイトのメンバーを指定している時、セッションクッキーが正しくセットされていなかった問題を修正しました。
  • プラグイン「VideoCaptions」の字幕合成がタイム・アウトするケースを修正しました。
  • ダイナミック・パブリッシングで意図したスコープの 404テンプレートが使われないケースを修正しました。
  • アセットのリビジョンに同名ファイルを差替えて「マスタに適用」した時拡張子の前に「.」が余分に追加される問題を修正しました。
  • 削除に失敗した metaデータが残っている時、古い画像のサムネイルが出力されるケースを修正しました。
  • ユーザーのテキストフォーマットの設定が「改行を変換」の時、初期値が正しくセットされなかった問題を修正しました。
  • CSVエクスポートで PHPが「fputcsv」に失敗した時、CSVに含まれる「"」が正しくエクスポートされない問題を修正しました。

version 2.65

新機能

  • 環境変数「leave_revisions」を追加しました。trueに指定されている時、オブジェクトの削除時にリビジョンを残し、後で復帰することができます。
  • 同梱されている「Video.js」ベースの動画プレイヤーが、MPEG-DASH形式の動画をサポートしました。
  • 環境変数「sitesync_show_reserved」を追加しました。trueを指定するとプラグイン「SiteSync」のツリーに予約状況を表示するようになります。
  • プラグイン「BannedWords」に半角カナ、全角英数字、正規化対象文字列の置換設定を追加しました。
  • プラグイン「BannedWords」に「Y/m/d」形式の日付を「Y年m月d日」形式の日付に置換する設定を追加しました。
  • プラグイン「UniqueURL」を追加しました。オブジェクトの保存時やアセットのアップロード時にURLの重複チェックを行い、重複時にエラーを返します。
  • PTUtil::set_object_fieldsの第二引数にフィールドの値の配列を指定してオブジェクトのフィールドをセットできるようになりました。
  • 環境変数「unchange_disp_upgrade」を追加しました。trueを指定するとアップグレード実行時にカラムのラベル、表示順、編集表示、一覧表示の設定を変更しません。
  • プラグイン「HTMLImporter」がオブジェクトのフィールドのデータのインポートに対応しました。
  • 階層の管理画面から新規にオブジェクトを作成した時、初期値がセットされるようにしました。
  • ファンクションタグ「estraierjson」に取得したい属性を配列かカンマ区切りで取得する「attributes」属性を追加しました。「all」を指定するとすべての属性を結果に含めます。
  • 「mt:entries」などのオブジェクトをループするブロックタグで複数のスコープをまたがってオブジェクトを取得している時、タグなど各スコープに作られるリレーションのフィルタが効くようになりました。
  • 「tinymce_insert_empty_html」を追加しました(初期値 true)。HTMLの部分編集で、文字の選択がなくてもソースを追加できます。
  • プラグイン「TinyMCE」の設定に「テキストとしてペースト」を追加しました。
  • 「設問」のバリデーションがメールアドレスの時、管理者向けのメールの「Reply-To」に指定するためのチェックボックスを追加しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のリンクチェックが Digest認証をサポートしました。
  • 「model_paths」に複数の同名ファイルがある時パスの長いものを優先するようになりました。
  • ワークフローウィジェットに表示する日付カラムをモデルごとにカスタマイズできるようにしました。
  • 「tools/clearThumbnails.php」を追加しました。サムネイルのキャッシュをクリアします。

改善された機能

  • いくつかのプラグインの設定画面にドキュメントへのリンクを追加しました。
  • 環境変数「searchestraier_task_usleep」を追加しました。インデックスの洗い替え時にマイクロ秒単位で実行間隔を空けます。初期値は「0」です。
  • フィールドを保存する時、すべてのスコープでベースネームが重複しないようにしました。
  • ジョブの実行時のログをスコープのログに保存するようにしました。
  • pt-view.php に「allow_login」指定のある時、プレビュー時にクッキーをセットするようにしました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、PTUtil::stream_context_create メソッドでプロキシーサーバーを指定するようにしました。
  • 削除されたバイナリカラムに対応する URLを閲覧した時に、404エラーになるようにしました。
  • URLマップが存在せず、バイナリ型・編集表示「ファイル」のカラムが存在する時、オブジェクトの一覧画面にリンク、編集画面のプライマリカラムの下に URLとリンクを表示するようにしました。
  • 「mt:include」「mt:cacheblock」のキャッシュの有効期限を環境変数「token_expires(初期値7200)」から「cache_expires(初期値86400)」に変更しました。
  • 一覧画面の画面オプションで「ID」カラムを選択している時、リビジョンの一覧画面で ID列を表示するようにしました。
  • クラス Prototypeの get_relationsメソッドの第3引数に trueを指定することでリレーション型と数値型の1対1オブジェクトの両方を返すようにしました。
  • プラグイン「UploadUtilities」のプラグイン設定画面でステータスの同期対象のオブジェクトに、数値型リレーションとフィールドでアセットを指定しているモデルを含めるようにしました。
  • プラグイン「HTMLImporter」でアセットのファイルサイズが大きいことによるインポートに失敗した時にエラーを表示して処理をスキップするようにしました。
  • オブジェクトの保存に失敗した時、データベースに再接続するようにしました。
  • プラグイン「PluginStarter」のコールバック対象モデルに「読み取り専用」モデルが表示されるようにしました。
  • プラグイン「Members」で会員登録時・会員情報の編集時に String型のカラムのカラム長を超えた値に対してエラーが出るようにしました。
  • メールを送信する時に To、Cc、Bccに配列を指定しているケースで、配列の項目中の空文字をエラーを出さずにスキップするようにしました。
  • ワークフローが有効なモデルの一覧画面のシステムフィルタから「自分の」オブジェクトを削除しました。
  • プラグイン「Members」で会員登録時、サインアップ待ちのメンバーを重複チェックの対象に入れるようにしました。
  • プラグイン「Members」で会員登録確定処理の時に、セッションを登録完了を待たずに削除し、重複チェックを強化しました。

修正・変更された機能

  • 読み取り専用オブジェクトの詳細画面のページタイトル・見出しを(例)「ログの編集」から「ログの詳細」に変更しました。
  • 一覧画面で「表示順を保存」する時「全n件を選択する」にチェックがある時、アラートのメッセージに非表示オブジェクトには影響を及ぼさない旨のメッセージを追加しました。
  • ステータスが「公開以外の時」フォームのプレビューが公開終了状態になる問題を修正しました。
  • ユーザーに設定した開発者モードが有効にならない問題を修正しました。
  • テンプレート・タグの属性値に渡す変数の値が「$」の時に値が出ない問題を修正しました。
  • 外部プレビューの時、添付ファイル数をカウントするタグの返り値が0になる問題を修正しました。
  • フォームのメールアドレス欄にテンプレート・タグを含む時に、フォームが保存できない問題を修正しました。
  • 標準モデルに「ユーザーをアサイン」を新たに設定した時、プラグイン「ExternalPreview」で外部プレビューができない問題を修正しました。
  • リビジョンのバイナリカラムを削除してマスタに適用した時、マスタのバイナリカラムが削除されない問題を修正しました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、プラグイン「LinkChecker」で外部リンクチェックができない問題を修正しました。
  • 環境変数「http_proxy」指定のある時、プラグイン「Recaptcha」が正常に動作しない問題を修正しました。
  • プラグイン「DisplayOptions」が無効の時、プラグインの管理画面で Base table or view not found: 1146 Table 'powercmsx.mt_displayoption' doesn't exist エラーが出る問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時にバリデーションエラーになった時「外部プレビュー」のチェックボックスのチェックが引き継がれない問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時にバリデーションエラーになった時、オブジェクトの作成者・更新者・作成日・更新日が引き継がれない問題を修正しました。
  • 一覧画面に「直前のユーザー」カラムを表示させるように設定している時、「引き戻し(取り戻し)」ボタンが表示されない問題を修正しました。
  • リビジョンのバイナリカラムを削除してマスタに適用した時、対応する URLが削除されない問題を修正しました。
  • プラグイン「BatchApproval」で一覧画面からワークフローを実行した時、直前のユーザーが正しくセットされない問題を修正しました。
  • 未保存のオブジェクトの添付ファイルをプレビューした時にファンクションタグ「mt:attachmentfilename」タグの値が %エンコードされてしまう問題を修正しました。
  • 一覧画面の画面オプションで「ユーザー」指定のない時引き戻しでエラーになる問題を修正しました。
  • 一覧画面で検索実行した時、画面オプションが未保存のユーザーにアクション「置換」が表示されない問題を修正しました。
  • プラグイン「EmailMagazine」でメンバーを選択する時、フィルタ「無効なメンバー」が無視される問題を修正しました。
  • 「mt:if」の tag属性にブロックタグを指定した時、判別できない問題を修正しました。
  • プラグイン「LivePreview」でブロックタグの「unique」属性がリビジョンに対して効かない問題を修正しました。
  • 添付ファイルモデルに対する権限がない時、オブジェクトに付けた添付ファイルをプレビューできない問題を修正しました。
  • オブジェクトの保存時に値が「0」のカラムの値が空文字に変換されてしまう問題を修正しました。
  • 「オブジェクトがない時アーカイブを出力しない」を指定した時、生成済みのアーカイブに対するオブジェクトがなくなった時にファイルが削除されない問題を修正しました。
  • 環境変数「allow_login」の指定があり、CMSと公開 URLのドメインが異なる時、公開されているページに対してもログイン画面が表示されてしまう問題を修正しました。
  • オブジェクトの編集画面でリレーション先のオブジェクトのバイナリカラムの容量が大きい時にメモリ不足で編集画面の描画がコンテンツ途中で終わってしまう問題を修正しました。
  • プラグイン「LinkChecker」のリンクチェックで、会員サイトのメンバーを指定している時、セッションクッキーが正しくセットされていなかった問題を修正しました。
  • ダイナミック・パブリッシングで意図したスコープの 404テンプレートが使われないケースを修正しました。
  • アセットのリビジョンに同名ファイルを差替えて「マスタに適用」した時拡張子の前に「.」が余分に追加される問題を修正しました。
  • 削除に失敗した metaデータが残っている時、古い画像のサムネイルが出力されるケースを修正しました。
  • ユーザーのテキストフォーマットの設定が「改行を変換」の時、初期値が正しくセットされなかった問題を修正しました。
  • CSVエクスポートで PHPが「fputcsv」に失敗した時、CSVに含まれる「"」が正しくエクスポートされない問題を修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2022-08-08 10:46