PowerCMS X ver.3.542 / 2.7542リリースノート

公開日  :  2023-12-22 10:00

ver.3.542 / version 2.7542

新機能

  • プラグイン「BannedWords」の校正支援機能がプラグイン「ComponentBlocks」のフィールドに対応しました。
  • プラグイン「BannedWords」の送り仮名辞書をアップデートしました。
  • ブロックタグ「mt:taxonomyobjects」にオブジェクトのカラム値を指定できるようになりました。
  • ファンクションタグ「mt:assetthumbnailurl」に属性「aspect」(例: 16x9)を指定できるようになりました。「fit」または「trim」とあわせて指定します。「fit」の時、余白ありトリミングなし、「trim」の時、余白なしトリミングありでアスペクト比を固定した画像を作成します。
  • ファンクションタグ「mt:assetthumbnailurl」に属性「max」を指定できるようになりました。長辺のピクセルを指定してサムネイルを作成します。
  • ファンクションタグ「mt:assetthumbnailurl」に属性「properties」を指定できるようになりました。画像のプロパティ(配列)を指定された変数名にセットします。
  • 環境変数「simplifiedjapanese_pdf_header_footer」を追加しました。header要素と footer要素を PDFのヘッダ、フッタにします。
  • 環境変数「simplifiedjapanese_pdf_page_number」を追加しました。PDFのフッタにページ番号を挿入します。
  • 「app_property」モデルにカラム「説明」を追加しました。
  • 「app_property」モデルにアクション「CSVエクスポート」を追加しました。
  • プラグイン「Members」の設定に「ログイン後の遷移先URL」「パスワードリセット後の遷移先URL」を追加しました。
  • ブロックタグ「mt:cacheblock」に属性「dynamic_caching」を指定可能にしました。「cache_ttl」を有効期限としてブロックを常にキャッシュします。
  • グローバルモディファイア「masking」を追加しました。パスワード文字列をマスキングします。
  • ファンクションタグ「mt:memberssignuptoken」を追加しました。確認画面をスキップしてアクションを実行するための magic_token を生成します。
  • RESTfulAPIの「authentication」メソッドでログイン成功時セッションの「data」カラムにモデル名をセットするようにしました。
  • 環境変数「api_use_cookie」指定のある時、会員サイトへのログインで RESTfulAPI用のクッキーとセッションを保存するようにしました。

改善された機能

  • プラグイン「HTMLImporter」で ZIPファイルからインポートする時、HTMLより先にアセットをインポートされるようにしました。
  • 「記事」「ページ」モデルの「続き」欄のテキストエリアの高さの初期値を 3から 7に変更しました。
  • スケジュールタスクの実行順で「時限公開・差し替え」処理の後ろに公開キューの処理を移動し、対象のオブジェクトをリルタイムに再構築するようにしました。
  • プラグイン「ComponentBlocks」のアセット選択後のバッジがリンクURLに対応しました。
  • ダッシュボードウィジェットの「アクティビティ」のグラフに利用される値をキャッシュするようにしました。環境変数「activity_cache_ttl」で有効期限秒を指定できます。省略時は 3600秒です。
  • プラグイン「UploadUtilities」のアセットとのステータス同期でプラグイン「ComponentBlocks」で関連付けたアセットに対応しました。
  • オブジェクトの作成・編集画面からステータス指定のあるオブジェクトを保存した時のログのメッセージにステータスを追記するようにしました。

修正・変更された機能

  • モデルのカラム詳細ダイアログで数値型・リレーションを選択した時「チェックボックス」を選択できないようにしました。
  • プラグイン「ComponentBlocks」で関連付けを解除したリレーション型のアセットが保存後に再度関連づく問題を修正しました。
  • 環境変数「api_path_from」が「REQUEST_URI」の時、RESTfulAPIのカスタムメソッドにパラメタ指定のある時、GETパラメタ指定できない問題を修正しました。
  • 「記事」「ページ」「ウィジェット」「フォーム」などの編集画面でパーマリンク横の「クリップボードにコピー」ボタンが効かない問題を修正しました。
  • プラグイン「ImageInfo」が有効な時「attach_editor_asset_single」「editor_paste_relative」の指定が適用されない問題を修正しました。
  • リッチテキストエディタで「toolbar_mode: 'Sliding'」指定のある時、ヘッダのドロップダウンメニューがエディタの背面に隠れてしまう問題を修正しました。
  • ログの詳細画面の「作成」「更新」欄のレイアウトが揃っていない点を修正しました。
  • 開発者モードの時プラグイン「ImageWebP」のプラグイン設定保存後の画面に設定が引き継がれない問題を修正しました。
  • プラグイン「UploadUtilities」でオブジェクトとアセットのステータスを同期する設定をしているとき、スケジュールタスクの実行での公開予約・リビジョン差し替え時にステータスが同期されない問題を修正しました。
  • プラグイン「UploadUtilities」でオブジェクトとアセットのステータスを同期する設定をしているとき、数値型の単一リレーションで関連づいているアセットのステータスが同期しない問題を修正しました。
  • 数値型の単一リレーションのバッジにパーマリンクのアイコンが表示されない問題を修正しました。
  • プラグイン「LinkChecker」で%エンコードされた内部リンクがリンク切れと判別される問題を修正しました。
  • プラグイン「HTMLImporter」で「tel:〜」リンクなどがパス変換されてインポートされる問題を修正しました。
  • プラグイン「AWS_CloudFront」で日本語を含むパスの URLのキャッシュ削除時にエラーになる問題を修正しました。
  • URLオブジェクトが保存されていない時、プレビュー時の「mime_type」が「text/plain」になる問題を修正しました。
  • プラグイン「ComponentBlocks」で入力データに textarea要素がある場合にエディタの表示が壊れてしまう問題を修正しました。
  • プラグイン「AWS_S3」で例外発生時に落ちるケースを修正しました。
  • プラグイン「AWS_S3」のアクション「AWS S3へのファイル同期」実行時に同じログが複数記録される問題を修正しました。
  • プラグイン「BannedWords」で「(一部の)副詞をひらがなに展開する」設定が有効な時「文末以外の副詞を削除する」設定があわせて効いてしまう問題を修正しました。
  • モデルの編集画面でカラムの詳細を表示している時「参照」で同じモデルが選択できない問題を修正しました。
  • 環境変数「field_type_asset」が設定されているとき、プラグイン「UploadUtilities」設定画面の「オブジェクトのステータスとアセットのステータスを同期」が表示されない問題を修正しました。
  • 環境変数「asset_overwrite」が true に設定されていても、プラグイン「UploadUtilities」の設定「同じパスのファイルの上書きを可能にする」が無効だとファイルの上書きができない問題を修正しました。
  • 「PADO_DB_BLOB2FILE」指定のある時にモデルごとの blob型のカラムのキャッシュがヒットしていない問題を修正しました。
  • 「操作系のボタンを下部に固定する」設定で階層の管理に大量のオブジェクトがある時、画面の読み込み前に「保存」ボタンをクリックするとオブジェクトが消える問題を修正しました。
カテゴリ   :   リリースノート
最終更新 : 2023-12-22 10:37