ver.2.15 にて追加された PasswordExpired プラグインを利用すると、ユーザーのパスワードに有効期限を設定できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| パスワードに有効期限を設ける | 有効 / 無効 |
| パスワード有効期限日数 | 有効日数を数値で設定します。 |
| 有効期限が過ぎた時の動作 | パスワードが有効期限を過ぎた時の動作を以下から設定します。
|
| 同じパスワードによる更新を制限する | 有効 / 無効 |
| 世代数 | 設定した世代数内のパスワードと同じパスワードは設定できません。 |

プラグインを有効化すると利用できるテンプレート・タグです。
「ダッシュボードのカスタマイズ」などで、パスワード有効期限が過ぎているユーザーに対して独自のメッセージを表示することができます。
| テンプレート・タグ | 説明 | 属性 |
|---|---|---|
| <mt:ifpasswordexpired> ~ </mt:ifpasswordexpired> | 条件タグ。パスワード有効期限が過ぎている場合にブロックが評価されます。 |
|
プラグイン設定「有効期限が過ぎた時の動作」の選択肢事の挙動は次の通りです。
ダッシュボードには次の様なメッセージが表示されるようになります。

パスワードの有効期限が過ぎているユーザーが管理画面にアクセスすると、プロフィール編集画面に強制的に遷移します。
パスワードを変更すると管理画面内を遷移することができるようになります。
パスワードの有効期限が過ぎていても何もしません。
テンプレート・タグ「<mt:ifpasswordexpired> ~ </mt:ifpasswordexpired>」で独自のメッセージを表示するときなどに設定することで2重にメッセージが表示されなくなります。