管理画面からプラグイン作成。新機能を追加したPowerCMS X ver.2.3の提供を開始

公開日  :  2020-11-10 13:00

管理画面からプラグインのスケルトンを作成可能に。新機能を追加したPowerCMS X ver.2.3の提供を開始します。

プラグイン「PluginStarter」を追加

プラグイン「PluginStarter」を追加しました。プラグインのスケルトンを管理画面から作成し、エクスポートできるようになります。

プラグインひな形の作成(スクリーンショット)

カスタム編集タイプの作成をサポート

オブジェクトの作成・編集画面のカスタマイズを汎用的に行える仕組みをサポートしました。カスタム編集タイプをプラグインとして登録することで、複数の値を持つ入力フィールドやカスタムブロックエディタなどの作成が可能になります。

テンプレート・タグの強化

オブジェクトをループ出力するテンプレート・タグで、「field:basename」「field_and_or」属性をサポートしました。また、sort_by属性に「field:basename」「field:basename numeric」の指定をサポート、lastn属性をサポートしました。format、format_tsモディファイアで日本語の日付を指定している時「D」「l」が日本語表記の曜日を返すようになりました。条件タグ「mt:ifuseragent」タグを追加しました。ダイナミック・パブリッシングでデバイスによる分岐を可能にします。ファンクションタグ「mt:vardump」に name属性と key属性を指定できるようにしました。

ユーザー別アーカイブのサポート

スペースでシステムスコープのモデルにコンテナを指定してアーカイブを作成できるようになりました。例えばスペースでユーザー別の記事アーカイブリストなどを作成できます。

ユーザーの要望に応える細かな改善を多数

プラグイン「ExternalPreview」でリビジョンの外部プレビューに対応しました。ワークフトーで承認・公開時に通知メッセージを登録する機能を追加しました。また、一覧画面の検索結果を保持する機能、検索結果から一覧画面に戻れるようにするなど、要望に応える細かな改善を多数行いました。

※ リリース内容の詳細についてはPowerCMSX ver.2.3リリースノート を参照してください。

より安定して高速に動作

オブジェクトの SELECT時にカラムの存在チェックを厳密に行うようにしました。また、不整合があった時キャッシュをクリアするようにしました。

カテゴリ   :   プレスリリース
最終更新 : 2020-11-10 15:48