編集中のテキストとリビジョンの差分を可視化する「EditorDiff」プラグイン

このプラグインは次のリリースにて正式に提供を開始予定です。ここから先行してダウンロードいただけます。

差分表示を見やすくする

リビジョン一覧画面では、直前のコンテンツとの差分を確認できます。この差分データはオブジェクトの保存時に生成され、以下の様な形式で表示されます。本文欄以外の差分も一覧で表示できるのですが、Diffの差分表示は非プログラマ、コンテンツ編集者にとっては決して見やすいものではありません。

リビジョン一覧画面のDiff(差分)表示

「EditorDiff」プラグインは、リッチテキスト型のカラムに限られはしますが、JavaScriptライブラリ「diff2html(BannedWordsプラグインの校正支援機能 でも利用されています)」を利用して、編集中のテキストと直前のリビジョンの差分をわかりやすく表示するボタンを追加するプラグインです。

利用方法

プラグイン「EditorDiff」を有効化し、プラグイン「TinyMCE」をあわせて有効化して、プラグイン設定のツールバーに「pt-diff」を追加してください。

リットテキストエディタの「差分を表示」ボタン

エディタに「差分を表示」ボタンが追加されます。表示されるのは「編集画面にリットテキストカラムのある、リビジョンに対応したモデル」の時です。オブジェクトに対応するリビジョンが存在する時、編集中のテキストと直前のリビジョンを対象に差分を Unified Diff形式・色付きで表示します。

モーダルダイアログにユニファイドDiff形式でわかりやすく差分を表示します

リビジョンの編集画面では直前のリビジョンとの差分か、マスタとの差分を表示するかを選択できます。
フォーマットがリッチテキストでない時の入力支援ボタンを利用するときは「Shift」キーを押下しながらボタンをクリックすることでマスタとの差分を表示できます。

リビジョンの時、マスタとの差分を選択可能